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釜山の”光”と”陰” ~ ”陰”に惹かれる
2012年 03月 12日 (月) 08:30 | 編集
以前、釜山に行った時のこと。

国際市場へ向かう光復路は区画整理によりきれいな街並みに。日本の自治体からの視察も多いとか。
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釜山国際映画祭の時にレッドカーペットが敷かれるPIFF広場は、ファッショナブルな街で。
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国際市場はとても活気があった。
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これらを釜山の”光”とするならば、明らかにこことは違う街が、釜山駅の正面にありました。
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釜山のチャイナタウン。怪しげな雰囲気に惹かれ、足を踏み入れました。夕方だったので、開いていない店が多く、ここは夜の街なんです。
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フィリピンパブや、カラオケ。言語は、韓国語、英語、日本語、ロシア語とインターナショナル。
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中華街の名残は、中華料理のレストラン。
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そして、「米軍歓迎」の横断幕。釜山には、青森県の三沢市と同じように、米軍のキャンプがあるんですね。夜になると、米軍の関係者が遊びに来るのでしょうね。
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アメリカだけではなく、ロシア語の店も。
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バーの看板には「カフェ ヤヌス ロシア料理 カクテル コーヒー ビール 2階 ”ヤヌス”へようこそ」と書かれています。

実は、私、ソウルの達人を目指す前は、数少ない青森県庁のロシアマフィアでした。以前、青森空港からアエロフロートやダリアビア航空の直行便が就航していたこともあり、1996年8月から1997年3月まで、青森県と友好交流を行っているロシア極東のハバロフスクに派遣され、ロシア語を勉強していたのです。

ロシアンバーがまたありました。だけど、店内は真っ暗で、どうみても怪しい。
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釜山の”陰”の部分も知りたい。好奇心が募ります。だけど、この日は、釜山の友人と久々に会って、夕食を共にする約束が。

よし、それが終わったら、もう一度来てみるか。久しぶりにロシア語で、ナターシャやエレーナを口説いてみるか。ホテルは、東横インなので、歩いてこれるし。夕食が終わったら...

久しぶりに友人と会い、おいしい牛カルビとロースを食べながら、ビールと焼酎をしこたま飲み、夜の海雲台ビーチを案内してもらってから、ホテルに戻りました。

気が付いたときは、すでに朝日が昇っていました。しまった、眠っちゃった。カーチャやソーニャを待たせていたのに。現実と妄想がごっちゃになっています。

ということで、夜のチャイナタウン探検は残念ながら実現できませんでした。次回いつ来れるかはわかりませんが、その時こそは、ナターシャやエレーナと....

By aero-K

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