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湯気がたまらん!冬の東大門の屋台
2012年 02月 24日 (金) 08:30 | 編集
韓国の冬の屋台はまた格別です!

赤くなった両手を息で温めながら、極寒の東大門をうろつき、屋台を探します。

IMG_2121-2.jpg


とある屋台に入りました。

何件か屋台が連なり、各店のおばさんが必死で客引きをしていました。

ポイントは、人が入っているか、特に現地の韓国人が入っているかで見極め。


しかし看板にも、メニューにも値段が書いてありません。おばさんがチヂミは1万ウォンだというので、
まあいいかと入りました。 



店は厚手の透明ビニールシートで囲まれ、机といすは原色プラスチック丸出しのものです。

IMG_2102.jpg

IMG_2113.jpg

頼んだのは、チヂミ1つ、モツとスンデの炒め1つ、ビール1つ、焼酎1本そしておまけのおでん。

IMG_2094.jpg

 焼酎には、プラスチックのミニコップ付き。

IMG_2096.jpg

チヂミは、カロリー度外視、たっぷりの油であげたホックホクです!

湯気たつ一切れを頬張り、ハフハフと口から漏れる湯気とともに、韓国焼酎をキュッと一口押し込む。

ぷは~。 これですこれ!最高です。

IMG_2106.jpg 
(左上:モツとスンデの炒めもの、右:チヂミ、左下:おでん)


ヒットは、モツとスンデの炒めもの。
韓国春雨も入り、醤油ベースでスパイシーに仕上げ、濃厚な味に仕上げています。

スンデにもしっかりと味がしみこみます。 



しめて38千ウォンでした。微妙に高い気もしますが、3人で割れば日本円で800円程度。
まあ許容範囲です。


隣には、北海道から来たお姉様方3人。話しかけると、道北の市役所の方らしい。

なんでも、客引きのおばちゃんにトッポギをおまけしてくれるよう頼んだようです。

なるほど、こういう戦法もあるのか。


byトド松っつぁん



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