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「青と陶」展示会の内容は?
2012年 02月 20日 (月) 08:30 | 編集
さあ、「青と陶」。展示会も見てきました。
IMG_4085.jpg

まず、ソジンさんの心のこもったメッセージがあります。
IMG_4097.jpg

ソジンさんは、東日本大震災の募金活動もされています。ありがたいことです。
IMG_4115.jpg

金山焼で作ったソジンさんの手形です。実際の大きさより2割ほど小さいそうです。
IMG_4095.jpg
わかりにくいですが、左手の下には「Thank you」、右手の下には「감사합니아」の言葉が彫られています。ソジンさんの性格を表している。
IMG_4096.jpg

展示会の内容は、作成風景のスライドショー、チョ・セヒョン先生の写真、ソジンさんの金山焼の三つの構成です。

まず、セヒョン先生の写真から。イベント後ということもあり、大勢の人です。IMG_4087.jpg

作品単体の撮影は禁止です。カメラを向けると、「お客さん、撮影はだめです。」と、すぐスタッフが寄ってきます。だけど、人物と一緒なら撮影はOKだそうです。なので、写真のソジンさんと2ショットの写真を撮る列ができています。写真を背景にしたスナップ写真では、セヒョン先生が撮った写真の芸術性はどうなるのか?私は疑問に思いながらも、息子(小5)をだしに使って、数枚撮りました。お気に入りの1枚です。
IMG_4093.jpg
子どもと比較することで、写真の大きさが実感できるでしょ。このように、特大の写真の特大のソジンさんに囲まれている。そして、皆さんは、この写真の金山焼の部分に自らが立ち、写真を撮っていますが、それじゃ、この写真の魅力がなくなってしまうでしょ。この写真は、思い通りに仕上がった金山焼を見て、ホッとし、同時にじわじわと湧き上がる喜びを、ほんの一瞬にとらえたものなのですから。さすがは、ソジンさんの親友、セヒョン先生。
こういう素の表情は、気を許していなければ出ませんよね。そういうことで、どうしてもこの写真のフレームの中に息子を入れることはできなかった。ソジンさん、セヒョン先生、ごめんなさい。

このほかにも数枚スナップ写真は撮りましたが、あまり載せると、著作権の問題で摘発されるかもしれないので、自粛。

写真を見てわかったことが一つ、CMで山をバックにした写真が使われていますが、その山はつがる市から見た岩木山であることが判明。岩木山は、どこから見るかによって、全く姿が違う山。弘前市の人がやきもちを焼かなければよいが。

次は、金山焼のコーナー。
IMG_4108.jpg

こちらも、当然、作品単体での撮影はNG。作品をバックにしたスナップ写真ならOK。そこで、娘の登場。顔は勘弁してください。ここで記念写真を撮る方が多かった。
IMG_4111.jpg

作品は、ランプ、食器、ツボ、ごみ箱など、いろんなものがあります。これだけのものを短期間で創作したソジンさんはさすが。オークションを行ったら、一体どれだけの値がつくのでしょうね。売上金は寄付してもらったりして。

こちらの写真は、しまった、息子の顔が見切れている。主催者から警告されなければよいが。
IMG_4100.jpg

ということで、本当に展示している作品数が多かった。

うちの子どもたちも、金山焼で制作体験をしたことがあります。焼くときに割れることもあるようで、子どもたちの作ったものも割れたと連絡が来ました。驚いたのは、「もう一度つくりに来ますか」という先方の言葉。子どもたちはもう1回行って、器を作ってきました。お客さんを大事に思うその姿勢が、ソジンさんにも通じるのでしょうね。

ソジンさんも行った、金山焼のレストランでは、石釜ピザの製作体験もできるので、楽しめます。

ソジンさんもお帰りになり、今冬のビックイベントもおしまい。

次の展開は何か、青森県に要注目!

by aero-K




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優しい心配りに…
e-349こんにちは~aero-Kさん…e-454
私は午前中から会場内を彷徨(うろつ)いていたのに、「写真撮影のからくり」に気が付くのが遅れちゃいました…e-351
注意されている人と、黙認されている人との違いがよく分らず…?!会場内には「作品を撮影しないで下さい」との但し書きもあったし…e-263
やっと勇気を出して聞くと、人が入っていればOK!で、作品だけの撮影はNG…、なるほど~ただ、当方はひとり旅…e-447困り果てて、そこら中の方に御願い要請~e-330
aero-Kさんの仰有るように、“芸術的に大丈夫なの”v-361と考えていると、別のスタッフの方曰く、イソジンssiサイドからのご好意による対応とのことでした。
「少しでも多くの来館者の方々に、作品をより楽しんで貰いたくて…」だなんて…優しい、暖かい気配りですよねぇ~ウルウルe-446このイソジンssiの気持ちに共感をして下さった、写真家チョセヒョンssiにも、心の広さを感じます(普通なら、あり得ない対応です)、イソジンssiの事を深く理解されていて、信頼もされているのでしょうね…
記念撮影なら一緒に写真に収まることが出来る、と聞いた青森のおばあちゃんが「あんれまぁ~はぁ~」と言いつつ、嬉しそうにイソジンssi(写真)の横に立つ姿が、忘れられません…e-328
2012/ 02/ 20 (月) 17: 25: 51 | URL | kabukimon # -[ 編集 ]
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