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「ソウルの達人」への道
ソジンさんも日本酒はお好き
2012年 02月 10日 (金) 08:30 | 編集
2010年に青森を訪問したイ・ソジンさん、そのとき、某会社の社長さんが、ソジンさんに青森の地酒をプレゼントしたそうです。

そのお酒は、「田酒」の最高級の一升瓶。「田酒」といえば、青森で最も有名な地酒といってもよいでしょう。地元でもなかなかお目にかかれません。ソジンさんは、その「田酒」、韓国でお友達の財閥のジュニアの方々と一緒に飲んで、とても盛り上がったそうです。財閥のジュニアとお友達なんて、さすが育ちのよいソジンさん。

韓国では日本酒がブームになってから久しいです。

ロッテデパートの地下では、日本酒がたくさん売られています。
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新潟の有名どころのお酒が多いようです。
最近は日式の居酒屋も多く、ディスプレイには日本酒の瓶が飾られています。
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また、新羅ホテルやロッテホテルの日本レストランで日本酒を飲むのがステイタスなんだそうです。
日本に行ったことがある方が、日本で飲んだり、ごちそうになったお酒を求めるケースが多いとか。

韓国では、関税やら消費税やら、輸入業者のマージンやらで、日本の小売価格の数倍の値段になりますが、それでも高いお酒を飲むのは、見栄っ張りの韓国人。その一方で、焼酎やマッコリは驚くほどに安い。

さて、1月に秘密裏に来県していたソジンさん、青森の地酒を飲んだのでしょうか?

宿泊したと噂される鰺ヶ沢町には、「尾崎酒造」が世界遺産白神山地の水を使って作った「安東水軍」というお酒があります。私は、一度、韓国の世界文化遺産である安東河回村(ハフェマウル)に民泊し、地元の人にこの「安東水軍」を振る舞ってみたいのですが、まだ実現できていません。

同じくソジンさんが宿泊したと噂される黒石市には、「鳴海醸造店」の「菊乃井」、「中村亀吉醸造店」の「玉垂」と「亀吉」、「佐藤酒造」の「初駒」と、3つの酒蔵があります。ソジンさんも、きっとどれかを飲んだに違いない。

これら以外にも、青森は酒所でありまして、

弘前市の「六花酒造」のじょっぱり

弘前市の「三浦酒造」の「豊盃」。
「豊盃」の純米吟醸は、JALの国際線ファーストクラスで提供されました。4合瓶で1,500円とお手軽です。

十和田市の「鳩正宗」の「鳩正宗」、「八甲田おろし」

八戸市の「八戸酒類」の「八鶴」、五戸工場の「如空」

八戸市の「八戸酒造」の「陸奥八仙」

五戸町の「菊駒酒造」の「菊駒」

いい酒は朝が知っているの「桃川」。ここの酒蔵は、青森県内で一番韓国人が多く泊まる「星野リゾート 青森屋」から近いので、韓国人の観光コースにも入っています。

なんかお酒の宣伝になってしまいました。これらのうち、実際に韓国へ輸出している酒蔵もあり、県庁も韓国進出を支援しているのです。そして、まさに、今週、ソウルで青森の日本酒フェアを行っています。韓国のスポーツ新聞に、青森県の副知事が地酒を紹介している記事が出ています。
記事はこちら。写真だけでも見てやってください。

今回、ソジンさんはどのお酒を飲むのでしょうか?

この時期の私のイチオシは、新酒が出る今の時期しか飲めない「豊盃純米しぼりたて」。すごくフルーティーなお酒です。三浦酒造のHPはないので、かわりにこちらの飲み屋さんのHPをご覧ください。「豊盃純米しぼりたて」

そして、最終的に私が何を言いたいかというと、今回のイベントで遠方から青森へいらっしゃる皆さん、特に、ご婦人方、せっかく青森まで来るのですから、お帰りの際は、駅や空港の売店で旦那様に地酒でも買ってお帰りくださいませ!

By aero-K

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この記事へのコメント
読んでるだけで千鳥足(^v^)
沢山の日本酒紹介、読んでるだけで酔っちゃいそうです。私の地元にも地酒はありますが、これほどの銘柄はないような…雪を見ながら熱燗で、お風呂上りに冷で一杯~~なんて言うと飲兵衛に聞こえますが。少しずつ全部飲んでみたくなりました。
2012/ 02/ 10 (金) 21: 10: 10 | URL | たんぽぽ # -[ 編集 ]
そうなんですよねぇ・・

青森と言えば、まずは「田酒!」なんだけど・・うちの会社の社長も東京から来て、青森の地酒を色々飲んだ結果・・「豊盃」が好きだなぁって言ってました。


2012/ 02/ 11 (土) 19: 15: 00 | URL | ルメコ # -[ 編集 ]
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