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ウレオク(又来屋)のプルコギ
2010年 06月 24日 (木) 08:30 | 編集
プルコギの老舗として、いろいろな本で紹介されている「ウレオク」へ行ってきました。焼き肉類は2人前から注文可というお店が多い中、一人で行って、二人前を食べるのはきついだろうなと思いましたが、一人分から注文できました。ちなみに、一人分は180グラムで28,000ウォン。

pulkogi.jpg
これが、全体像。肉が来る前に運ばれてきた、このキムチ類が、まず旨い。辛さはそんなになく、野菜の旨味がよく出ています。これだけで、ご飯のおかずになりますね。

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お肉は、店員さんが焼いてくれます。

pulkogi4.jpg
お肉が焼けたら、まず野菜で巻いてみました。甘めのタレがいい味を出しています。お肉も柔らかい。

pulkogi5.jpg
次は、ニンニクに味噌を付けて食べてみましょう。生ニンニクの辛さが、ちょうど良いアクセントとなります。

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men2.jpg
お肉がなくなったら、店員さんが近づいてきました。日本語で、「食事は何にしますか?」。韓国でよく耳にするのが「食事は何にしますか?」。焼き肉の後には、必ず「食事は何にしますか?」。お肉は、食事ではないのですかね。焼き肉を食べた後に、テンジャンチゲとご飯を食べている光景をよく見ます。韓国人の胃袋は大きいのか?という私は、平壌式冷麺9,000ウォンを注文しました。通は、冷麺の麺だけを頼んで、鉄板で焼いて食べるそうですが、私は、普通の水冷麺を頼みました。写真ではわかりづらいのですが、まず、透き通るスープに感動。そして、その味はといえば、雑味が一切ない牛肉の旨さ。これぞ、老舗の冷麺。そこら辺の冷麺とはモノが違いますね。とても、まろやかな味です。一度で好きになりました。

ウレオクの場所は、地下鉄「乙支路4街」の4番出口を出て、北の方角、最初の曲がり角を右に曲がって、少し行くと看板があり、すぐにわかります。プルコギ一人分、冷麺、ビール一本、サービス料混みで46,000ウォンでした。試してみる価値ありです。

by aero-k
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