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ホ・ヨンマン画伯の青森取材に同行しました
2016年 02月 01日 (月) 23:33 | 編集
この週末は、漫画「食客」でおなじみのホ・ヨンマン画伯の青森取材に同行し、県内です。

というのは、一般財団法人自治体国際化協会(クレア)ソウル事務所の事業で、韓国の著名漫画家ホ・ヨンマン画伯を日本に招へいし、日本各地の魅力を発信するという事業があり、今回、ホ・ヨンマン画伯は、2度目の青森取材となったのです。1月27日から31日までの4泊5日の長丁場。普段は事務所で留守番をしていることが多い私ですが、週末は一行に同行したのです。

1月30日、この日は八甲田からスタートです。

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1月には珍しく、青空が少しのぞいています。

ロープウェー駅まで滑り降りてきたスキーヤー。

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ロープウェーは、スキーヤー、スノーボーダーで満員です。

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週末のロープウェーは15分間隔での運転です。

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ロープウェー山頂駅には、中国からのツアー客がいました。山頂駅には長靴が置いてあり、履き替えて雪原に出ていきます。

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八甲田といえば、なんといっても樹氷です。ロープウエーの部長さんが、樹氷のでき方を説明してくれました。

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日本海を通った湿った空気が青森トドマツにぶつかり、氷結、樹氷が成長していきます。今年は、まだ小さいようです。

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木の根元は、ズボッと中に落ちる恐れがあるので、近寄ってはいけません。

そして、八甲田といえば、バックカントリースキー。木々の間を縫うように滑ることが人気です。

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そして、山頂には、雲の合間から一瞬差し込む陽光、その光を受け輝く白銀の世界をじっと待っているカメラマン。そのカメラマンを撮影する韓国からの取材陣。

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スノーボーダーがやってきました。ヘルメットにカメラを装着していました。

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あっという間に滑り降りるボーダー。

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準備をするスキーヤーやボーダーを取り囲み、写真を撮る取材陣。

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あっという間に遠くに行っちゃいました。

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寒さを忘れてはしゃぐ取材陣。というのも、青空は見えないものの、1月にこんなに安定した天気は珍しいのです。

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凍てつく山頂駅。

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1時間ほどで山頂を後にしました。

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次に向かったのは、酸ヶ湯温泉。

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ここでは昼食と温泉入浴です。

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といっても、温泉の撮影はNGなので、ここまで。

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入浴後はちょっと休憩。そのお部屋から見える温泉。

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硫黄泉の色と雪の白とのコントラストがきれいです。

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ということで、何回かに渡って、ホ・ヨンマン画伯に同行した様子をレポートします。

by aero-K


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