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冬のソウルといえば、やっぱりイルミネーションでしょう
2015年 11月 29日 (日) 17:46 | 編集
久しぶりの更新となりますが、11月は、ソウルランタンフェスティバルの準備と撤収のため、11月1日~8日、11月22日~25日の2度ソウルへ行ってきました。

ランタンフェスティバルの会期が11月6日~22日だったので、オープニングと最終日に会場に行ってきましたが、11月のソウルにしては珍しく、どちらも雨降りだったため、会場で青森を十分にPRすることができませんでしたし、ランタンの写真を撮ることもできませんでした。

11月6日(金)、清渓広場には大勢の人ごみ。ランタンフェスティバルの開幕式です。ソウル市長や駐韓アメリカ大使などのVIPがズラリ。清渓川に下りる階段はすべて封鎖され、進むことができません。

151106lantan (2)

別の出口で、「スタッフだ」と言って、何とか入れてもらって、ねぶたの前へ。

151106lantan.jpg

今年2年目の五所川原立佞武多「又鬼(マタギ)」。

151106lantan (3)

そして、今年の新作、青森ねぶた「不動明王」。

151106lantan (5)

この時は気が付きませんでしたが、この不動明王、向かって左側の炎の電気が点いていません。この次の日、原因を究明するのが大変でした。

今年は、お祭りの組織委員会が、金・土・日だけ、アルバイトを雇ってねぶた衣装をきせるとのことでした。そのため、組織委員会にはねぶた衣装を4セット貸し出しましたが...

151106lantan (1)

日本人留学生が寒空の中、ねぶた衣装を身にまとっていましたが、これはねぶた衣装ではありません。ただの浴衣ですね。この着方は。でも、着付けの指導もできなかったので、やむをえません。せめて、日本らしさをちょっとでも感じてもらえれば。

通常、このランタンフェスティバルでは、ねぶたの前に祭衣装で立っているだけで、写真をバシャバシャ撮られます。ですから、私も、祭りの半天を着て、しかも、日中に床屋に行って、散髪と白髪染めもして、準備万端です。

151106lantan (6)

ですが、この日は最初は小雨だったもの、その後本格的に降り始めて、開幕1時間半で、バイトさんは撤収。仕方がないから、私も撤収しました。

151106lantan (4)

くそーっ、雨が降っていなければ...

さて、冬のソウルといえば、イルミネーション。明洞地区も、

ロッテデパート。

151106light (3)

こちらは、ロッテヤングプラザ。

151106light (2)

そして、新世界デパート。

151106light (1)

新世界デパートは、イルミネーションショーの始まりです。見ていて飽きません。



by aero-K

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