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ヤンジュの夜はチョノフェ
2015年 10月 02日 (金) 12:11 | 編集
9月17日(木)、この日はヤンジュ(揚州)の倉庫で、立佞武多の現状確認。夜は、伝統灯研究院のペク代表ご夫妻と一緒にヤンジュの夜を楽しみます。ちなみに、ペク代表は、今年の五所川原立佞武多に社員を連れて、はるばるいらしています。

今の季節はこれだよね、ということで、刺身屋へ。

150917fish (1)

看板にはヒラメ一匹9,900ウォンと書かれています。

今日のおススメは、

150917fish (3)

生サケ、チョノ(コノシロ)、生エビ。

そして、今の季節は、なんといってもチョノ。

150917fish (2)

「チョノが帰ってきた!」

150917fish (4)

食べ方は、刺身、焼き物、和え物。

ちなみに、チョノとはこれ。

150917fish (5)

水槽の中で泳いでいます。



まずは刺身から。

150917fish (7)

薬味と一緒に葉っぱに包んで食べます。

150917fish (8)

次はムチム。

150917fish (10)

これは、気を抜いて食べると、辛さに注意。青唐辛子が隠れています。

パンチャンにポンテギが出てくるのも、田舎の証拠です。

150917fish (6)

サンマもあります。

150917fish (9)

豪華な刺身の盛り合わせも頼んでくれました。

150917sasimi.jpg

そして、ケーブルを食べたことがないという話題に。

150917fish (11)

ケーブルは軟体生物。

150917fish (12)

水槽の中のピンク色の物体です。以前、当時の上司と二人で、ソウルのノリャンジン水産市場でこれを見つけ、店の人に何とか頼み込んで、試食したことがあります。その時から、その上司は、これを「犬のチ○ポ」と呼んでいます。

韓国といえば肉というイメージですが、実はお魚もおいしいのでした。


by aero-K


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