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日韓交流おまつり2015 in Seoul 開幕しました
2015年 09月 20日 (日) 09:38 | 編集
昨日、9月19日(土)、新村の延世路で今年の日韓交流おまつりが開幕しました。

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久々の新村は晴れ。

午前中はリハーサルだったのですが、遅れに遅れ、炎天下の中、しかも、座るところもない。1時間以上遅れてリハーサルが始まりました。

それでも、定刻より少し遅れての開始で済んだようです。

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オープニングの大道芸では、自治体国際化協会ソウル事務所に勤務されていた長崎県の某さん。しっかり通訳をされていました。さすがだよなぁ。こっちは、とっさに言葉が出てこない。

マーチングバンドが、延世大学の方から行進してきて、ステージに到着。

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迫力が違います。

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その後、下関市の平家踊りがあったり、

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韓国の舞があったり、

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新村では、舞台公演とパレードがあるのですが、全ての団体が出演できるわけではないそうです。

青森県から今年参加したのは、黒石市の荒田流宝声会の皆さん。津軽踊りの公演です。

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とてもきれいな踊りに、会場は拍手喝采です。

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メンバーには高校生も含まれていますし、今回初めて韓国に来た方がほとんど。

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津軽民謡に合わせて、手踊りを披露します。

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この手踊りは、奥さんの機嫌を取るために、旦那さんが長襦袢を着て踊ったのが起源だと聞きました。

そして、日本三大流し踊りの一つ「黒石よされ」。掛け声がユーモラスです。

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10分間という短い時間、しかも、炎天下の中で頑張ってくれました。

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新村では、それから、朝鮮通信使のパレードがありました。

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昔はこうやって、江戸まで行っていたんだ。

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公演が終了し、十分に休む間もなく、コエックスに向かいリハーサル。

新村を出発したのが16時10分。途中、永登浦のホテルに荷物を置き、ご飯を食べて19時までにコエックスに向かわなければなりません。

食事が終わり18時前。そこで痛恨の選択ミス。

タクシーで移動しようとして、1台はつかめたものの、2台目以降は全く来ない。必要なのはあと5台。20分も待ったが、全然来ない。目の前にいるタクシーは、運転手が休憩中で、仕事をする気配まるでなし。

結局、タクシーはあきらめて、地下鉄に変更。

5号線の永登浦市場から乗り、永登浦区庁駅で2号線に乗り換え。それからコエックスまで1時間弱。週末の車内は座るところがなし。予算がなくて、専用車を借りることができないのです。

結局、リハーサルの時間には間に合わず、グランドフィナーレのリハから。突然、三味線のお師匠さんがジョイントすることになり、これも全く聞いていない。いかにも韓国的な進め方です。

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リハーサルが終わったのは21時過ぎ。ホテルへの帰りはタクシーに分乗したのでした。そのタクシーも、運転手により違う道を走るのか、ホテルへの到着がまちまち。不思議だなぁ。

コエックスの会場内には、青森ねぶたも、

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五所川原立佞武多も無事に灯が入り、開幕を待つだけです。

0919neputa.jpg

ということで、これからコエックスに出発です。


aero-K


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