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台湾編 台中の朝は台中駅までウォーキング
2015年 06月 29日 (月) 12:25 | 編集
台中の朝、ホテルの前の道路をずっとまっすぐ行くと台中駅があります。どのくらい離れているのかはわかりません。ひとまず歩いてみました。

反省点は、カメラを持って出なかったこと。横着して、スマホだけで出かけました。途中で撮る写真は、日本に関連したもの。

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夜に店の前を通りかかっていれば、間違いなく入ったであろう、昭和ラーメン。

こちらの居酒屋は、港町十三番地。美空ひばりですね。

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由緒正しそうな建物もあります。

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夜は賑やかなのでしょうが、朝はひっそりとしている商店街。

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日本だけではありません、タイ、ベトナム、インドネシア向けのお店もあります。

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この寿司屋。全部一律10元とは、どんな寿司なのか気になります。

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1時間弱あるいて、ようやく駅に着きました。

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2台連結のBRTが走ります。これに乗ってくれば、10分くらいで着いた距離です。

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台中駅はとても荘厳です。

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向って右の方にはタクシー乗り場と、

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改札口です。

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駅舎の中は切符売り場になっています。

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台中駅は1905年に開業していますが、この駅舎は1917年にできています。

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日清戦争の後、下関条約により、1895年に台湾は日本に割譲されているので、この駅舎も日本統治時代に作られたものです。こうして今も現役の駅として使われているところが、韓国と台湾との違いですね。

さて、駅を後にし、ホテルへ引き返します。

飛騨高山の麺。高山ラーメンも一度食べてみたいラーメンです。

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こちらは、吉野家を意識したのであろう、「吉」の漢字。鶏のモモ焼き丼です。

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まだ営業していませんが、小さいな食堂が軒を連ねる路地。

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その中にあった銀座旅館。

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長崎カステラは台湾でも有名なようです。

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そういえば、朝食がまだだったのです。ケンタッキーがあったのでそれでもいいし、

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朝マックでもよかったのですが、

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ちょっと歩くと、市場がありました。

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朝なので、まだ営業しているお店も少ないのですが、お肉屋さんは開いていました。

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食堂も数軒あります。

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こちらは、お皿に好きな料理を取って食べる、セルフサービス式。これにしようか迷いました。でも、いくらなのか表示がありません。中国語でいわれてもわからないし。

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あれこれ見ていると、繁盛している食堂もあります。

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あとで、地球の歩き方を見たら、載っていました。

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メニューもいろいろありますが、なんだかわかりません。

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唯一わかるのは、お店の名前の「ローロウファン」。

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お店のおばちゃんが、これだよと、指を指します。

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そう、それそれ。ルーロウファン。

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豚の角煮がゴロリ。かなり煮込まれていて、柔らかく、味がしみっている。ただし、ご飯の量は少なめ。これを2杯くらいでちょうどよさそうです。

というか、ルーロウファンのほかに、おかずや汁物も頼んで食べればよいのでしょうけど、そこまでの力はありませんでした。

これが、台中の朝でした。


by aero-K


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