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台湾編 高雄から台中へ移動、そして青森探し
2015年 06月 28日 (日) 18:46 | 編集
高雄での説明会が終わり、即、新幹線に乗って台中へ移動です。

駅について、自動券売機で切符を買いますが、決済できません。

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自動券売機にも、販売用と、すでに予約していた切符の受取用の2種類があるようです。

台湾新幹線は、日本の新幹線技術が導入されました。ですから、乗り心地も快適です。

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12両編成です。

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便利な点は、車内に旅行者がスーツケースを置くスペースがあること。この点は、日本の新幹線も見習ってほしいところです。

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高雄からは約1時間で台中へ到着。この日は、土砂降りの雨が降ったそうで、駅からホテルまで通常は10分位で着くそうですが、大渋滞に巻き込まれ、30分かかりました。

この日のホテルはここ。

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部屋も広くデラックスです。

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しかも、ウェルカムフルーツまであります。

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正規の料金は、8,600ニュータイワンドル。円換算は、だいたい4倍すればよいので、34,000円位!それが、Expediaで予約したら、なんと12,000円ちょっと!!

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いわゆるFIT、個人旅行者がExpediaやAgodaでホテルを予約して旅行する理由がよくわかりました。

さて、ホテルのすぐ近くにそごうデパートがありました。

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看板には、牛角、くら寿司と、まるで日本のようです。

デパートに来たら、まず、食品売り場でしょう。入口のところに積まれたリンゴジュース。

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アオレンのリンゴジュース密閉搾りです。

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密閉搾りは、空気に触れないでジュースにしますので、生のリンゴそのままの味、風味、しかも、酸化防止剤がいりません。これを一度飲んじゃうと、普通のリンゴジュースは飲めなくなります。

それから、調味料を中心に、日本の食材が多く販売されています。

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これらの中で、私の目が留まったのはこれ。

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なんと、八戸港に水揚げされたサバで作った、サバ缶。八戸出身の私、ここでサバ缶に出会うとは。しかも味付けサバなので、これに白米があれば、十分夕食になる、と思いましたが、台湾に来たら、台湾の料理を食べるのが王道。サバ缶は、家に帰ったら、マエダストアで買って食べようと、あきらめました。

時間があれば、こういう美術館にも行ってみたかったですね。台湾でも、直島のかぼちゃのオブジェが相当浸透しているようなんです。

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街を歩いていると、高級外車がバンバン走っていて、所得水準、生活水準の高さを感じましたが、交差点で信号を待っていたら、スーッと近づいてきた高級外車。

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黒のフェラーリでした。ハザードランプを付けて、出てきた運転手、そのままそごうに入っていきました。交差点にフェラーリを路駐してお買い物?フェラーリですよ、フェラーリ。スーパーカーブームの時代に育った私としては、驚きの光景です。

さて、この日の夕食は、ぜひ臭豆腐を食べたかったのです。どこにあるのかわからないので、近くの食堂のオヤジに聞いて、場所を教えてもらって。もちろん、私が聞いたわけではありません。

ホテルから歩いて10分くらいのところにあるココ。看板には、お替りしたくなる麺と書いているそうです。

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そして、夜市での定番といえば、臭豆腐と麺線のセットだそうです。臭豆腐は45ニュータイワンドル、大腸麺線の大が60ニュータイワンドル。併せて、400円ちょっとというところですね。

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人気店らしく、次々と豆腐を揚げています。このタッパの中に臭豆腐が入っています。

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それを油で揚げていきます。

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油の温度が違うのでしょう、2度揚げしています。

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揚がった豆腐の油を切って、

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紙の容器に入れて、タレをかけて出来上がり。

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この臭豆腐、まず、ほとんど臭いがしません。店頭は臭っていますが、豆腐自体に臭いはありません。そして、カラッと揚がっています。台湾の方も、美味しい、美味しいと言って、食べていました。確かに、美味しかったです。

もう一つの麺線。わかりやすく言えば、そうめんに、香草と酢とラー油が入っています。

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この麺線もあっさりとした味で美味しい。麺にはコシはありません。

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なぜ「大腸」なのかというと、牛モツが入っているのです。

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このモツも臭みは全くなく、美味しかったです。

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人気店らしく、お客さんが途切れることがありません。結構おなかは膨れて、この日はこれでおしまい。ホテルに帰って、フルーツ食べて寝ました。


by aero-K


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