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「ソウルの達人」への道
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本場で食べた老舗の北京ダック
2015年 06月 07日 (日) 15:38 | 編集
韓国に行きたいのです。1週間くらいいて、山を歩き、漢江を歩き、サムギョプサルを食べ、スンデを食べ、マッコリを飲みたいのです。去年の6月は何をしていたのかな?

さて、先月、初めて中国大陸に足を踏み入れました。日本でもニュースで取り上げられたようですが、日本から、観光関係者を中心に3,000人が北京を訪問するビックイベントがあり、私も参加させてもらったのです。金曜日の朝便で北京に飛び、日曜日の朝便で羽田に帰りましたので、正味1日半。わずかな時間で見た中国をレポートしたいと思います。そう、「ソウルの達人」から離れた番外編です。

中国料理といえば北京ダックくらいの知識しかありません。北京には中国のいろんな地域の料理が集まってきていると聞きます。いろんな料理を試して、最後にペキンダックに行きつくのか?いや、もう来れないかもしれないので、最初の北京で北京ダックを食べました。

北京のどこぞの地区あるニューオータニホテル。長富宮といいます。ホテルの向こうに三日月が見えていました。

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そこから徒歩ですぐのところにある専門店。

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赤と黄色は中国ならではの色使いなのか?

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店内の装飾も中国チック。当たり前ですね、ここは北京なので。

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早い時間は窓際に空席がありましたが、あっという間に満席。予約をするのが無難だそうです。客層は、中国人もいるし、日本人もいます。

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メニューを見てもよくわかりません。でも、日本語は書かれています。

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メニューにロシア語も書かれているので、ロシア人も良く来るのでしょう。中国とロシアの関係から、それは想像できます。韓国語がないところを見ると、韓国人は来ない?

中国ではビールは冷やさないで飲むと聞きましたが、ここのビールは冷たく冷えていました。アルコール度数は4%未満の軽いビールです。

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ダックが焼けるまで、野菜のサラダを食べます。中華風のドレッシングが美味しい。

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そして、何とか豆腐。トウガラシを食べると、とっても辛い。

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ダックが焼けると、切り分けてくれます。

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目の前でこれをやられるものだから、期待が高まります。

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ただ、見ているとちょっとしかお皿に盛りません。残ったお肉はどうなるのか、とても気になります。

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ダックと合わせて食べる薬味は、ネギや、キュウリ、ニンニク。ザラメ砂糖も。

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クレープのような餅に包んで食べるそうです。

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そして、お皿に盛られたダックの皮。見るからにパリッパリ。

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皮だけじゃなく、お肉も食べるのです。

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これを餅に包んで食べます。

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皮が、軽く焦げたにおいがして、パリッパリ。噛むと、ギュッと皮の脂肪分が口の中に広がります。これが、北京ダックなんだ。これは旨い!

食べているうちにスープが運ばれてきます。

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残ったダックで出汁を取ったスープです。味は薄味です。

そして、3種類目のダックは、細かく切って野菜と炒めています。

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これをレタスに包んで食べます。ヘルシー!

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ということで、3種類のダックを美味しく楽しみました。小麦で作ったクレープのような餅が、意外と腹にたまり、完食はできませんでした。

最後は、ダックではなく、羊の肉です。

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これまた、スパイスが効いているし、お肉もシューシー。ヤンコチをちょっと大きくしたような感じですね。

もっと、もっと、いろいろな中華料理を食べたいと思いながら、もう一度行けるかどうかはわかりませんので、番外編として、今回の北京訪問の様子をレポートします。


by aero-K


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