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大邱、ユッケジャン、茶房、薬令市
2015年 03月 12日 (木) 23:38 | 編集
ジンコルモクの奥にある食堂。

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ジンコルモク食堂。

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韓屋を利用した食堂。中には、いろんなものが置かれています。

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大邱はネギの産地だそうです。

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中はこんな感じ。

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自然木を利用した梁が見事です。

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ご覧いただき、気が付くと思うのですが。

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大きなカボチャがたくさんあります。

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メニューを見て、ユッケジャンとカボチャのジョンを注文しました。

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この奥が厨房。

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大邱のある慶尚道は、正直に言って、食はあまり期待していませんでした。食といえば、西側の全羅道ですから。ですが、このカクテキの美味しいこと。辛すぎず、しょっぱすぎず。

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次が、カボチャのジョン。カボチャ本来の甘みだけで十分甘いのです。

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そして、ユッケジャン。

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この味は、初めての体験。

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大邱特産のネギがいっぱい入っていますが、なんと言っても、味がユッケジャンとは思えません。まず、辛くありません。まるで、ビーフシチューのような味にびっくりです。

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味といい、雰囲気といい、大満足です。

昼食後、ジンコルモクに戻ると、向かいに茶房(タバン)がありました。

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美都茶房、大人の社交場です。

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この方が、マダムのようです。

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1930年の安東駅です。

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茶房の中に入ると、漢方薬のにおいがつんとしてきて、スーツを着たおじいちゃんたちがお茶を飲みながら、話をしています。

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さすがに、おじいちゃんにカメラを向けることはできませんけど、次の写真の右の方には、おじいちゃんが何人もいるのです。話をしている人もいれば、黙って座っている人もいます。そして、漂ってくる、漢方のにおい。

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ここでは、お菓子を食べながら、お茶を飲むのですが、

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ここでしか飲めないお茶ということで、漢方の何とか茶。中に細かく砕いたクルミやピーナツなどが入っています。

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確かに、お茶は漢方のにおいがしますが、さほど気になりません。そして、黄色いのは、生卵の黄身です。

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最後に、この卵の黄身を崩さずに、ずず、ずずっと飲みます。おじいちゃんたち、元気になるための生卵でしょうか?茶房という空間、初めて入りましたが、不思議な空間でした。

さて、外へ戻り、ジンコルモクを抜けます。

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この場所に、昔、大邱の城門があったそうです。

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韓国三大市場の一つ、大邱の薬令市は、元々は、城郭の中にあったのですが、日本が大邱を解体、再構築するなかで、今の場所に移転したんだそうです。

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店頭にはいろんな漢方薬が並んでいます。

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素人目にはただの木にしか見えません。

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これらを煎じて飲むのでしょう。

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漢方薬と並んで、

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漢方薬店の隣はお洒落なカフェで、その前に何気にポルシェなんかが置いてある、

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この、何でもありさ加減が、いかにも韓国的なところです。ということで、今回の大邱の旅行記、なかなか先へと進みません。

by aero-K

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