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3月5日は、中華料理の日
2015年 03月 06日 (金) 17:27 | 編集
いや、決してこういう日があるわけではないんです。昨日は、たまたま、昼も夜も、中華料理だったんです。

まず、この男たちが向かったのは、仁川のとある食材屋。仲介をしてくれた人が通っていた学校の近くにあったという情報をききつけてやってきました。看板には、「食堂材料」とあります。

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そこで買い付けたものは、この箱。

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「チュンジャン」というものです。

それから向かったのは、仁川のチャイナタウンにある、チャジャン麺の発祥地「共和春」です。

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玉ねぎの隣にあるのが、「チュンジャン」と呼ばれる、味噌のような調味料です。

まず食べたのは、タンスユク。酢豚のような料理ですが、甘い味付けです。辛いのが好きな韓国人が、甘いタンスユクがなぜ好きなのか、わかりません。

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甘さの秘密は、かかっている餡が、水あめのように甘いんです。

そして、共和春が提供するチャジャン麺を4種類食べ比べです。

まずは、共和春の昔ながらのチャジャン麺。

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麺とチャジャンが分かれて出てくるスタイル。

チャジャンは、肉や海産物が具だくさん。1万ウォンもするだけに、食べ応え十分です。

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次は、麺とチャジャンが軽く炒められている感じのチャジャン麺。具材はシーフードでした。

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そして、肉がそぼろ状になっているタイプのチャジャン麺。

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最後に、ノーマルタイプのチャジャン麺。

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見た目ではわかりずらいですが、一つ言えるのは、共和春チャジャン麺の具材の大きいこと。腹いっぱいになります。

なんと、これに、写真を撮り忘れたのですが、お店からのサービスだと、揚げ餃子が二皿出てきました。食べきれるものではありません。

こんな感じで昼から腹いっぱい食べたこの日。食後は、そんなに歩く時間もなく、電車でソウル市内にとんぼ返りし、会議に出席。そのあとは、江南での飲み会です。

その飲み会も、なんと、中華料理。

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メニューを見ると、チャンポンに、辛い方と、辛くない方があります。

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チャンポンにたどり着く前に、一通り食べます。

なんと、また、タンスユクから。

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大皿の料理を小皿に取り分けてくれるんです。この脂っこい料理に合うのは中国酒。

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アルコール度数34度もある透明な液体を、ストレートで、ちびっちびっと、乾杯を繰り返します。

次の料理はエビチリ。大きく、プリップリッしたエビは食べ応えがあります。

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そして、これが美味しかったですね。おこげの海鮮スープ。

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野菜もたっぷり入って、美味しかった。

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お酒が一本空いたところで、次のお酒。

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こちらのお酒は、アルコール度数が39度。もちろんストレートで飲みます。香りがとても良いので、グイッグイッといきますが、一口お酒が喉を通れば、喉の奥が、カッと熱くなります。

なんでも、度数の低いお酒をダラダラと飲むよりは、度数の高いお酒を集中してキッと飲む方が、健康にも良いそうです。

そして、強いお酒には油料理です。油淋鶏。カラッと揚がっています。

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それでもって、締めのチャンポンです。

こっちが辛い方。メニューには火チャンポンとあります。

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そして、こっちがそれほど辛くない方。

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パッと見は、どちらも同じ。辛いに決まっている。私が食べたのは、辛い方。それも一人前は食べきれないと思うので、半分にして。

一口、二口食べて、大したことないじゃんなんて思っているうちに、ひたひたと忍び寄ってきました。そして、口の中が、カー、まさに火を噴きそうな、辛さと痛さです。頭全体から汗をかき、それでも、意地があるので、途中であきらめることなく立ち向かいます。このお店の麺に特色があるのに、その写真を撮る余裕もないままに。

辛さには中毒毒性があるもので、辛いスープをすすり、お酒を飲み、お茶を飲みの繰り返しです。

やっとこさで食べ終えたところに、1月15日に日本でCDをリリースした歌手がやってきて、二次会へ。

二次会ではどれだけの飲むのだろうかと心配していたところ、体調の悪い方もいて、ビタミンティーに行くということで、狎鴎亭のあるお店に。そこで、オレンジ、レモン、ハーブが入ったティーを飲んでいると辛さも酔いも吹っ飛びます。家に着いたころには酔いもさめてしまって、次の日に残ることもない。確かに、度数を高いお酒を、一定量でやめておく方がよさそうです。

それにしても、昨日一日でこのカロリー数。週末は、100㎞くらい歩かないと、カロリーを消費できそうにありません。

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2015.3.6 | 지도 크게 보기 ©  NAVER Corp.



by aero-K


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