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路地裏探偵団は、鍾路を歩く
2015年 02月 03日 (火) 16:27 | 編集
さて、路地裏探偵団の続き。夕方の部は、16時、鍾路のYMCAをスタート。午前中は消極的だったK君も、潤滑油が入ったので、調子が出るはず。また、もう一人のK君も加わります。

YMCAを出て、すぐ路地裏へ。

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仁寺洞の界隈を歩きます。

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もうちょっと暗くなると、いい感じになるはず。

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鍾路の大通りの一本裏道は、ピマッコル。

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都市再開発により、大きなビルがどんどん建ち。ピマッコルは次第になくなっています。

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簡単に言うと、朝鮮時代、鍾路の通りは、王宮や役所に近いため、馬や車に乗った高級官僚が通る広い道だった。下級官僚や庶民は、高級官僚が通るときは礼を尽くさなければならなかった。そんな煩わしさを避けるため、庶民は、大通りの裏の狭い通りを歩くようになり、そこに飯屋や飲み屋ができて栄えていった。そして、この狭い道は馬を避ける道と呼ばれるようになった、ということですね。

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歩いていると火事の現場がありました。2階から上が燃えたみたい。

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ビルの谷間にこんなオブジェが。

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脚がきれいに写るようですね。

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楽園楽器商店街へ行く途中に異変が。走っている車列に注目。

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ストレッチリムジンです。

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楽園楽器商店街の地下は市場です。

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青森の古川市場と言われても、見分けがつかいないくらいの雰囲気。

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韓国らしいのは、唐辛子の粉。

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それから、日本では、穀類はあまり見かけない。

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楽器商店街だけに、ピアノもあり、K君、いきなり、僕ピアノ弾けます。

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市場の中を縦断。

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枕は市場で買えばよかったんだよな。

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それから、探偵団は、鍾路3街駅近くの伝統茶専門店へ。

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とても気さくな店主さんです。

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こだわりの伝統茶。

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俳優の斎藤工がロケできたそうです。

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また、韓流ファンにはとても有名だとのこと。

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我々は、ここで、北村にて韓屋を使ったゲストハウスを経営しながら、韓国伝統文化の体験や、歴史的建物の保存活動に取り組んでいるパク・インスク先生のお話を聞きます。

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ごぼう茶と

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オミジャ茶を飲みながら。

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パク先生のゲストハウスには、3月に青森から泊まりに来る計画とのこと。いろんな方と出会うと、化学反応で何かが起きるので面白い。

そのあと、探偵団は鍾路3街の路地裏を歩いて、

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こんなおしゃれなスペースもあるんだ。

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歌謡教室ですね。

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そして、焼肉屋に入ります。

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あらかじめカルメギサルを食べることに決まっています。

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ケランチムもテンジャンチゲもあり、

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脂身があまりない肉なので、健康にもよさそうです。

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今回の参加者は女性が多かったので、そんなにバカ食いすることもなく、食事はおしまい。

それから、私は、仁寺洞へマッコリを飲みに行ったのは当然のこと。


by aero-K


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