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青森発 路地裏探偵団、忠武路(チュンムロ)を歩く
2015年 02月 01日 (日) 13:19 | 編集
あと2か月。一日一日と残った日が少なくなっていきます。

後任者も決まり、仕事的には「引継書」というものを作っていかなければならないのですが、この2年間、どこまでが仕事で、どこからがプライベートなのかわからなくなっちゃっているので、遅々として「引継書」の作成が進みません。

さて、昨日は、青森から、初の取り組み、ソウルの路地裏を歩くという面々がやってきたので、ご一緒しました。ソウルの新たな楽しみ方を見つけるため、普通の観光客は入っていかない路地裏に入っていこうというこの取り組み、どこに行くのか、とても気になるところです。

スタートは、明洞の中央郵便局前。

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ここにある銅像が、韓国郵政の父と称される洪英植。

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1884年4月22日に郵政総局を創設し、初代の郵政総弁を務め、同年11月18日、ソウルと仁川の間で最初に郵便業務を開始したと解説があります。

それにしてもでかい、中央郵便局。

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そこから見える、うちの事務所が入っているビル。

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中国大使館の脇を通って、明洞の大通りへ。

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途中、明洞聖堂をのぞいてみます。

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中に入ったのは初めて。

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ステンドグラスがきれいです。

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そして、探偵団は、忠武路に。

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日本統治時代は、忠武路にも多くの日本家屋があったそうです。

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路地裏に入ると、そこは印刷所が多いエリア。

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バイクや、三輪車が忙しそうに行き交っています。

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写真を撮っていたら、仕事中のオジサンに話しかけられました、なんでも、この荷物運搬用の自転車は今では生産していない貴重なものなんだそうです。

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密陽出身の趙さんの集まりなんでしょうね。そういえば、世間を騒がしているピーナツのあの方も趙さん。

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路地を入っていくと、またありました、あの自転車。

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確かに、車輪がとても頑丈そうです。

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一体、こんなところを歩いて何が面白いの?ということですが、

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まず、韓国の人々の生活の息吹が感じられるということ、思わぬ発見があったりすること、それに、今回は現地サポーターとして、以前、青森県の弘前大学に留学していたS君と、弘益大学で日本語を勉強しているK君が飛び入り参加。青森から来た方々と、おしゃべりしながらの街歩きです。シャイなS君は、日本語があまりうまくないです、と、ちょっぴり消極的。

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印刷街から出たところが小さな市場。参加者のテンションも上がりますが、先を急ぎます。

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この向かいにあるホテルでトイレ休憩の跡、また路地裏へ。

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今回初めてのソウル旅行の方もいましたが、初にして、このディープさ。普通の観光地との比較ができませんね。

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今度の路地裏は、夜には勇気がいりそうです。

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シャッターが閉まっているところが多く、人が住んでいるのか、いないのか、わからない。

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そこで見かけたこの建物。2階の窓の辺りが、韓国の建築とは思えません。冬寒いソウルで、あんなに窓が大きかったら、寒くてたまらないはず。そこで、この建物は日本家屋だと、勝手な思い込み。

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次の建物は、完全に日本家屋でしょう。

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雨樋の感じと、二階の窓の感じは、完全に日本家屋だと思います。

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路地を抜けると、そこは木工屋。

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印刷街よりも、家具街の方が、楽しいかな。

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てな感じで、乙支路4街駅の辺りに出てきました。これから、ゴール地点の市場をめざします。


by aero-K



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