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仁川 新浦国際市場でタッカンジャンを買う
2015年 01月 30日 (金) 23:53 | 編集
今日はここ。

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線路の果て。

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チャイナタウン。

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平日の昼は観光客もまばら。

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目的はチャイナタウンなのではありません。チャイナタウンの隣には、昔の日本の租界があります。当時の建物も残っています。

日本第一銀行仁川支店。

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その後は朝鮮銀行の支店となりました。

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旧日本18銀行。

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今は博物館になっています。

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これらの建物は文化財に指定されています。そして、先日、新聞に気になる記事が。仁川の市民が、これらの建造物の文化財指定の解除を求めているのだそうです。建物が残っている限り、忌まわしい過去を忘れらないということなのでしょう。今後の推移が気になります。

これらの文化財だけでなく、当時の市井の人々が暮らした住宅も残っています。当時は、多くの日本人も住んでいたので、日本様式の建物がありました。戦後、それらを改造しながら韓国人たちは住んできたのです。そのような日本住宅は、正式に調査した人はいないでしょうから、この仁川のあちこちにあったはずです。

恐らく、この建物も日本式住宅だったのでしょう。

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今回は、その日本の木造住宅に価値を見出し、リノベーションするプロジェクトに参加した韓国人大学生の発表があり、聞いてきました。

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舞台となったのは、こちら。

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3軒が連なった長屋です。そのうち左の2軒を改築して、一番左は住居、真ん中はギャラリーとなりました。内部は木造の柱、梁、壁、当時の使えるものは使い、補強した構造となっています。それはまた後日レポート。

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発表、講演が終わってから、近くをブラブラ。

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そうしたら、市場がありました。

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新浦国際市場。港町の仁川らしく、中には港もあります。

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市場の中をブラブラします。

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美味しそうなマンドゥも並んでいます。

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そして、ひときわ行列ができているお店があります。

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自分も並んでみます。

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ついたての向こうには油で揚げる鶏。

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湯気の向こうの鶏肉が見えません。

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表の方では、大きな鍋の中で、揚がった鶏肉に甘辛ソースをからめています。

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次々と鶏肉が揚がり、ソースをからめ、皿に盛る。その繰り返し。

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このたくさんの鶏肉が、あっという間になくなります。

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甘辛ソースをからめるのも豪快。

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そして、次々と補充される鶏肉。

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ちなみに、大16,000ウォン、中11,000ウォン。私は中を買って、市場を後にしました。

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それにしても、行列は途切れません。

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そして、家に帰った時は、さすがに冷めてしまっていましたが、さっそく食べます。

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しっかりと揚がった鶏肉が甘辛ソースに絡んでいます。量も量ですが、辛さも辛さです。辛いというか、刺激的な痛さです。こんなに痛いと子どもは食べられないと思います。あまりに辛いので、冷えていないビールを一本開けました。

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辛いのですが、不思議です。癖になります、唇も胃袋もヒリヒリするのですが、しばらくたつとまた食べたくなります。麻薬的な辛さです。タッカンジョンだけを食べ続けることはできませんでしたので、生キャベツを刻んで、一緒に食べました。あー、辛い。


by aero-K

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