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九龍浦の夕陽を見て、チムジルバンに向かう。
2015年 01月 16日 (金) 08:37 | 編集
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階段を上り、九龍浦公園に行きます。この階段と石柱は、1944年に日本人により作られたものです。石柱は左に61本、右に59本、計120本あります。石柱には九龍浦港造成に寄与した日本人名が刻まれていたそうです。敗戦後、日本人が引き揚げると、九龍浦の住民はセメントで記録を塗りつぶし、石柱の上下を逆にして立てたそうです。その後、1960年に住民たちは石柱を元に戻し、忠魂閣の建設の後援者名を刻んだそうです。

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津波時の避難場所となっています。

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港と日本海が見えます。

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浦項が中心になった地図です。こういう発想、私は好きです。

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この碑は、十河与三郎を讃えて建てられたものです。

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説明によると、十河与三郎は、九龍浦の防波堤の築造や道路解説などに関わった人物です。日本人は、彼の業績を讃えるために日本から珪化木を輸入し、1944年にこの頌徳碑を建てたそうです。

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敗戦により日本人が引き揚げた後、九龍浦の住民がセメントで碑を塗りつぶしたので、碑文の内容は知られていません。

この公園には竜のオブジェもあります。

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公園を下り、道を歩いてみました。カニ屋が軒を連ねています。

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漁港の電光掲示板によると、カニは全国の57%、イカは20%の水揚げ量ということです。

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道理でカニ屋が多いわけだ。漁港の中でも、カニが売られていました。

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漁港の隣にあるカニ流通センター。多くのお客さんでにぎわっています。

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中には、水槽に大きさごと(価格ごと)にカニが分けられています。ゆでてもらってお土産にしたり、ここで食べることもできます。

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この漁港の道路を挟んだ向かい側に市場があります。

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夕方なので、この日最後の商いといったところでしょう。

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干し魚がたくさんあります。

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この子持ちカレイなんか美味しそう。

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干しカレイは大好きなんですが、買って帰ったとしても、フライパンで焼かなければだめなので...

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フグなんかもあります。

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そして、九龍浦といえば、なんといってもクァメギ。

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それから、このナマコは日本と同じ種類です。

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日が沈みかけてきたので、もう一度、さっきの九龍浦公園に上り、夕日を見ます。山の向こうに沈んでいく夕日。

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夕焼けの方角に向かって漁に出る漁船。

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公園を下りて、海岸沿いに歩いてみます。

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防波堤で釣りをしている人々。その向こうに漁船の灯り。

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岩場にも一人釣り師が。

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押し寄せる波。おじさん、大丈夫かな?

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カニ屋では、カニが一杯8,000ウォン。

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アワビ料理もおいしそうです。

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そして、続々と漁に出る船。

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カニ屋の看板は夜になると光るんです。

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九龍浦は小さい街です。街中にはモーテルが2~3軒あります。

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私はと言えば、バスに乗って、10分くらいの温泉ランド(チムジルバン)に向かいました。山間の温泉ランドは、18時を過ぎたばっかりなのに、真っ暗。バス停で降りて、道路の反対側が温泉ランドなのですが、横断歩道もなく、道路の下をくぐって行かなければならない様子。暗い夜道を歩き、道路の下をくぐり、温泉ランドへ到着しました。

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by aero-K


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