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九龍浦の日本家屋、まだまだ続きます
2015年 01月 15日 (木) 08:42 | 編集
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高台の公園に続く階段の左手にあるのが、「中村理髪店」。

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階段の右手にあるのが、「はりまや食堂」。

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玄関のひさしと、二階の窓に当時の面影があります。

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次の建物は、

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標識には、

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こりゃ、わからないな。

次の建物は、宿屋だったそうです。

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次の建物は、「増田薬屋」。

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次の建物は、水産物仲買店。

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次の建物は、洋雑貨店。

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次の建物は、「松原峯市百貨店」。

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だいぶ変わっています。特に一階部分がね。

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次の建物は、「東湯理髪部」。

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二階の窓が小さくなってます。

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次の建物は、「料理店 延海樓」。

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そして、当時の街並みの地図や写真があります。

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この地図、複製が売っていれば、買います。

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次の建物は、

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「道の駅」ということは、日本に街づくりを勉強しに行ってきたのでしょう。

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ここでは、日本文化体験などもできるようです。

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次の建物は、「中堅健太郎 商店」。

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そして、ひときわ立派な建物がありました。

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九龍浦近代歴史館です。

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1920年代、香川県から移住してきた橋本善吉の二階建ての木造家屋です。終戦後、個人の住宅として利用されていたものを浦項市が買い取って修理しました。

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内部には100年前の姿がそのまま残されています。

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当時の生活の様子がわかります。

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橋本善吉は、鮮魚の運搬業から始めて、いわし加工工場の設立・経営だけでなく、学校組合の管理者まで引き受けたそうです。

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ここのも当時の街並みがわかる地図があります。

これは、1930年に作られたもの。

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こちらは、1929年に作られたものです。

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ちなみに、この歴史館、無料で見学できます。

歴史館の外には赤いポストがあります。

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投函の6か月後に配達されるそうです。

日本家屋はあと少し続きます。

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「斎藤商店」。

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次の建物は、「齊藤基一 製函工場」。

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次の建物は、仲買運搬事務所。

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これで、日本建築はだいたい終わりです。

建物には、当時の面影が残っているものと、改築されてしまってその面影がほとんどないものとが、かなり混在していることがわかりました。見学に来ている韓国人はとても多いです。

今の時期は、カニの時期でもありますの、カニを買いに(食べに)来るついでに、この通りを歩いている人も多いようです。このあとは、高台の公園に上ってみました。


by aero-K


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