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対馬の最終回 その魅力を探る
2015年 01月 09日 (金) 08:42 | 編集
さて、今回で対馬紀行は最終回です。

まず、比田勝の旅客ターミナルで乗船を待つ人々。

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宴会を始めちゃっています。

ターミナルも混雑。座るところはありません。

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韓国人が経営しているお店は人気のようです。

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コーヒーの無料サービスがありますからね。韓国人はコーヒー好きですから。

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この集団はなんなんだ。

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何日間の釣果なのかはわかりませんが、こんなにトロ箱に入れて持っていかれると、地元の漁業者がデリケートになるのがわかります。もはやプロ級の人たちですね。釜山港では、検疫をきちんとしているのかな?

船がやってきました。

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よく見ると結構小さい船です。

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クーラーボックス3つで足りなくて、トロ箱一つ。だとすると、相当の数の魚が入っていますよ。

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船は、対馬を離れました。

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対馬海峡には貨物船や、

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関釜フェリーもいます。

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1時間はあっという間です。韓国が見えてきました。

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広安里沖ですね。

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陸地がくっきりと見えてきます。

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さすがに物流の一大拠点。貨物船も行き交っています。

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釜山港内に入ります。

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向こうに見えるのは軍艦です。

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コンテナターミナルの広さが半端じゃなりません。

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接岸し、入国審査、手荷物の検査、税関検査を経て、ターミナル出口へ出ます。そして、地下鉄駅まで歩きます。

フェリー埠頭には見慣れたトラックが。

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韓国ナンバーと日本ナンバーの2枚ついています。

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日本旅行の土産はロイズのチョコレート。

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当然、船では北海道へは行けませんので、博多から買ってきたのでしょう。

夕闇が迫る釜山でタワーが光っていました。

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これで、短かった対馬1泊2日の旅は終了です。

そこで、今回の本題、韓国人はなぜ対馬に行くのか?

まず、船の運賃がとにかく安い。コビーで最安は29,900ウォン。

そして、買い物ができる。ブランド品が欲しければ、出発前に釜山のロッテ免税店で買い物ができる。なので、日本到着時にみんな免税店の袋を手に提げてきている。日本で買うのは、食料品が多い。

何を買っているのかチラッと見たら、カレールー、ポテトチップスなどのお菓子、蒟蒻畑なんかを大量に購入していました。

そして、空気がきれい。水がきれい。自然がきれい。今や、韓国国内も中国の影響を受けて、空気がかなり悪くなってきていますので、空気がきれいというのは大きなポイントですね。

そして、安全。夜外を歩いていても全然問題ない。私が対馬に行った後に、対馬で亡くなった韓国人がいましたが、一体何があったのでしょう?

対馬は日帰りでも十分できるますが、1泊2日の小旅行にはちょうど良いでしょうね。日本人の駐在員も、韓国で見つけた彼女を連れて、週末小旅行をするにも良いかもしれませんね。あっ、今回、私は一人ですよ、一人。

一方で、受け入れ側の対馬にも課題はあるようです。

まず、島内のアクセスが悪い。自由に回るには、レンタカーが必須でしょう。

そして、韓国人観光客の恩恵を受けているところと、そうでないところがはっきりしているようです。

もはや、韓国人観光客なしでは島の経済が立ち行かないことはわかっているが、習慣やマナーの違いにより住民との間に軋轢も生じているようです。

いずれ、韓国人需要に頼り切った経済構造では、韓国人需要が止まると島の経済も止まってしまいますが、釜山から手軽に行ける海外として、まだまだ韓国人は対馬に行くと思いますね。


by aero-K


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