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対馬比田勝で寿司を食べる
2015年 01月 08日 (木) 08:13 | 編集
バスターミナルから港へ向かいます。

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食堂は数軒ありますが、せっかくですので、寿司を食べたい。

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穏やかな海。

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静かな町。

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そして、橋の下を泳ぐ魚。

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その海のところにお寿司屋さんが1軒ありました。

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昼は14時半まで営業しています。

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カウンターに座り、メニューを聞きます。

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いいブリが入ったそうで、上にぎりとしました。

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こあがりもあります。

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対馬でも飲める新潟のお酒です。さすが新潟。

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上にぎりが来ました。

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まずタコを食べ、次はサワラ。

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それからエビに行き、

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イカ。

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次は、タイに、

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アワビ。

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ちょっとシャリが弱い気がしますが、日本の寿司は美味しいねぇ。

そして、寒ブリ。

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脂がのっていて、美味しい。次に、マグロ。

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対馬ではマグロの幼魚を釣り上げ養殖しているそうですが、ママさん、大間のマグロを食べてみたいと言っていました。大間のマグロも、もとはといえば、対馬の沖を通って日本海を北上し、津軽海峡まで行くんですよ。

ちょっと待てよ、サバの写真を撮ってないじゃん。

ママさんに聞いたところ、対馬を訪問する韓国人は対馬の自然や山が良いと言っているようです。宿泊は海の近くの民宿やペンションが多いらしい。比田勝にあるホテルには外国人はNGのホテルもあるそうです。また、バス代が高いし、便数も少ないので、自転車を借りたり、この辺りをブラブラしている韓国人が多いそうです。レンタカー屋など、旅客ターミナルの観光協会窓口できちんとお知らせすればよいのにと話していました。また、このお寿司屋さんにも韓国人はたくさん来ますが、お酒は飲まないそうです。食べたらすぐに帰ると言っていました。たぶん、韓国から焼酎を持ち込み飲んでいるのだろうとのことです。

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寿司屋さんを後にし、寿司だけではお腹が減ると思って、パン屋さんに入りました。

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いろんな調理パンがあり、迷いに迷い、

焼きそばパンと、

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卵パンをおやつ用に買いました。

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さて、港に向かいます。

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途中にある免税店に入ってみました。大型バスが1台止まっています。

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宝飾品や健康食品、アクセサリーなどにまじって、家庭用品も売っています。

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そして、人気があるのが、北海道のお菓子。

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どうして対馬で北海道のお菓子を?対馬であろうが、北海道であろうが、日本には違いないので、日本のお菓子として買っていくのでしょう。

港には、買い物を終えタクシーで戻ってきた人たちもいます。

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この日の船は、到着が2便、出発が2便。このうち、16時発の便に乗ります。

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階段の下のでデスクで乗船手続きを行い、施設使用料1,000円を払います。

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出国手続きが始まるのが15時40分。それまで時間つぶしです。


by aero-K



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