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バスに乗り、対馬を縦断、そしてレンタカーを借りる
2015年 01月 05日 (月) 08:33 | 編集
さて、入国手続きを終えて、対馬に入国したものの、何をすればよいのか?ここでもノープランです。

真っ先に目に入った看板。対馬には韓国人の釣り客がたくさん訪れて、地元の漁業者との軋轢も生じていると聞いたことがあります。外国人は撒き餌を蒔くことができないと、初めて知りました。

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ターミナルの前には海上保安庁の巡視艇が停泊しています。国境の街であることに気づきます。

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韓国語の看板。この情報だけではほとんど用が足りません。

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韓国人のご一行は同じ方角に向かって歩いていきます。

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その先にあるのは、大型バスです。

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旅行会社のツアーに参加された方々ですね。

一方、ターミナルビル内では、

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こちらは個人旅行の方々でしょう。年末年始のお休みは29日から3日まで。韓国の年末年始の休みは、1日だけです。その前後は対馬を訪問する韓国人も増えると思いますが、残念ながら観光協会の案内所はお休み。

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このターミナルビル、新しいビルを作る計画があるそうです。

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埠頭には次の船が到着しています。

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港湾も整備中です。この看板を見て、対馬は長崎県であることを思い知らされます。福岡県ではないんだ。

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休日はバスのフリーパスがあるのはいいものの、一日に2本しかないのであれば、どうにもなりません。比田勝の近くには韓国が見える展望台があるはずですが、バスを使えばあとはどこにも行けなくなるので、とりあえず、別の移動手段はないか探します。

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免税店がありました。

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それからこんな看板も。注意しないと。

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国境の街の対馬には韓国人も多く住んでいるのでしょう。

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自転車屋がレンタサイクルを取り扱っています。

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17時までに返却しなければならないのでは、行動範囲が限られます。

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レンタカー屋がありました。

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聞いてみると、車は既に出払っていました。元々比田勝にはレンタカー屋はなかったそうです。でも、需要があるので取り扱いを始めたそうです。車は4台あり、予約する方が無難だそうです。韓国人も結構利用しているそうです。今では、自動車整備場が数軒レンタカーを預かっているそうです。

ちなみに、ここはガソリンスタンドで、店内ではお酒や食品、釣り道具を売っています。

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お話を聞いてみると、なぜ対馬にこんなにも多くの韓国人がやってくるのか、よくわからないと言うんです。韓国人は自然が良いと言っているようです。ちなみに、毎週対馬に魚釣りに来る常連さんもいるそうです。また、釣り道具は韓国に比べれば日本は相当安いので、釣り道具を買いに来る人も多いそうです・

レンタカーを扱う自動車整備場がないか、旅客ターミナルに戻りながら探します。途中、レンタサイクルに乗る韓国人の姿が。

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途中、遊歩道があり、高台に上ってみました。

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比田勝港が一望できます。

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結構小さな港です。旅客ターミナルもよく見えます。

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再び旅客ターミナルまでの道に戻ります。たくさんの買い物を終えて、ターミナルに向かう人。

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地図を片手に行先を探している人。

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とりあえず、昼食としました。

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さすがにメニューには韓国語併記です。

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まず、長崎といえばチャンポン。

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それから、餃子も食べたいな。

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そしてチャンポン。

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それから餃子。

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味は、可もなく、不可もなくといったところですね。カウンターにあった地図を見ていたら、13時に厳原へ向かうバスが出ることがわかりましたので、バスターミナルへ向かいます。

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韓国人は一日千円のフリーパスを使えます。ただ、この日は12月23日で天皇誕生日の休日。休日は千円で乗り放題のフリーパスがあるのでそれを購入。さもなくば、比田勝から厳原までは片道3,300円とちょっとかかります。往復すれば約8,000円。これはバス代高すぎ。

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13時にバスは出発。乗客は平均3人。私一人だけの区間もありました。この利用状況では、バス運賃が高いのもやむを得ない。

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バスは2時間かけて、対馬やまねこ空港に到着。その時、ある考えが思い浮かびました。空港でレンタカーを借りて、次の日は空港から比田勝までまたバスで行けばいいや。降りる予定のなかった空港で降り、最寄りのトヨタレンタカーに向かい、一番小さなクラスのレンタカーを借ります。24時間以内で8,200円。

もらった地図を参考に、行く場所を決めます。きれいな風景を見たかったので烏帽子岳に向かうことにしました。ただ、カーナビで検索しても出てこない。ようやっとのことで目的地をセットし、スタートです。カーナビは4か国語対応のものがあるそうですが、目的地の設定が結構大変かもしれません。

これが相棒のヴィッツ。

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そして、烏帽子岳の入口。

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3分くらいで展望台に着きました。

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南の方角。リアス式の地形がよくわかります。

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西の方角。太陽が傾いていきます。

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北の方角。残念ながら、雲が多く韓半島は見えません。

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展望台には、午前中に一度来て、夕方また来たという方がいました。その方によると、午前中は韓半島がきれいに見えたそうです。

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北対馬の韓国展望台はここよりも韓半島に近いので、見えるかもしれないが、この雲の状況だと見えないと思うということだったので、韓国展望台に行くことはあきらめました。それとも、次の日の朝、またここまで来てから、レンタカーを帰そうか?

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ちょとした太陽の光の違いで、山の色、海の色が違って見えます。

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もうちょっといれば日没を見ることができるのだろうけど、ここで、どうにも我慢できない便意が。

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東の方角を見納めて、駐車場のトイレに向かいます。

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男子トイレは、便器が詰まっていて使えません。他に誰も観光客はいないので女子トイレに駆け込み、間一髪でした。毎日ここまでトイレ掃除に来る担当者の方に感謝しつつ、烏帽子岳を下ります。

下には、神社がありました。

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旅の無事をお祈りします。

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この神社、満潮時には鳥居が海水の中に埋まるそうです。

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今は干潮です。

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さて、宿を探さなければなりません。比田勝よりは厳原の方が栄えていそうなので、厳原に向かいます。

途中、バックミラー越しに夕焼けが見えました。

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道端に車を停め、沈みゆく太陽をパチリ。

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暗くなれば道がわからずいやだなぁと思いながら、厳原に向かいました。

by aero-K


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この記事へのコメント
ふ~む・・・
大変興味深く読ませていただいています。1時間10分で着くなんて本当に近いんですね。(青森~函館と比べても)ここはそれこそ、大昔大陸とくっついていた場所ですよね?人々が行ったり来たり、ロマンをかき立てられます。今はもっぱら仏像をめぐるトラブルや釣り人のマナー云々で取り上げられることが多いですが、実際の場所はどんな感じなんだろう~と思ってました。
このルートで渡るのも面白そうだ~~。
2015/ 01/ 05 (月) 19: 43: 01 | URL | kira kira # S5Qp7QKk[ 編集 ]
Re: ふ~む・・・
ある意味、いろんなトラブルがある、あったということは、それだけ以前から行き来や交流があったということですよね。釜山からですと済州島に行くより対馬の方が近いのですから。韓国人は対馬に休息に来ているという感じでした。青森と函館も、もう少し両市の違いが鮮明になればお互いに行き来も増えるかもしれませんね。
2015/ 01/ 06 (火) 12: 12: 15 | URL | ソウルの達人への道 # -[ 編集 ]
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