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「ソウルの達人」への道
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韓国発の海外旅行 対馬への道
2015年 01月 04日 (日) 08:03 | 編集
年末の23日~24日、休日出勤の代休に年休を取り、1泊2日の海外旅行に行ってきました。ただし、海外旅行といっても、1泊2日ですので、韓国から最も近い外国(北朝鮮には行けませんので)、日本の対馬です。対馬には韓国人観光客が大挙しているということで、その理由は何なのかを探る旅でした。ソウルからは航空運賃も安いので他に行くべき国も多いと思われるでしょうが、海外旅行に行く経済的余裕もないので、ぎりぎり対馬です。

まず、旅行経費の節約のため、ソウルから釜山まで夜行列車で移動。永登浦駅からのムグンファ号に乗ります。

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この駅はロッテデパートと一体化しています。

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この時間帯は、残り3本、麗水行、釜山行、木浦行が残っています。

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永登浦発は23時です。

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始発はソウル駅です。

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この駅でも結構多くの人が乗り込みます。

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ムグンファ号は指定席です。隣には若い女性が座っていましたが、次の駅の水原で降り、その後、誰も乗ってきませんでしたので、釜山まで気を遣わずにすみました。ちなみに、車内はほぼ満席です。夜遅い時間なので、アジュンマたちもあまりうるさくありません。釜山の到着時間は4時ちょっと過ぎ。20~30分毎に駅に停まりますので、その時は目が覚めますが、また寝て、目が覚めての繰り返しです。熟睡しないとダメな人には向きませんが、私にはこれで十分。ちなみに、料金は26,700ウォン。日本に比べるととても安いです。

4時過ぎに釜山駅に到着。

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この時間帯、地下鉄もまだ動いていません。時間をつぶすため、歩いてチャガルチ市場に向かいます。釜山駅構内や地下鉄駅には、家がない人たちが所々で寝ています。

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人通りのない光復通りにあるのはゴミだけ。朝早くから清掃しています。まだ営業している屋台もあります。

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チャガルチ市場はこれから始動という感じです。

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釜山港もまだ静かです。

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魚市場では、競りが終わったようです。

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そして、魚屋は営業の準備をしています。

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さて、早めの朝食とします。

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朝3時から営業している食堂へ。

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もちろん、サバ焼き定食です。まず、ヌルンジ(おこげのお粥)で体を温めます。

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そしてご飯とおかず。

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さばは小さめですが、

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おかずはこんなにあります。

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それに、味噌汁のほかに、テンジャンチゲも付くのがうれしいです。朝早いのにもかかわらず、次々と客が入ってきます。ちなみに、サバ焼き定食4,000ウォンですから、吉野家の朝定食と比べてお得なことがわかると思います。

朝食を終えたら、地下鉄が動いている時間となりました。地下鉄で移動します。

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チャガルチ駅から一駅の中央駅で降り、フェリーターミナルへ向かいます。

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さすが釜山、ゲートから見たことのあるトラックが出てきました。

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ここは、国際旅客ターミナルとフェリーターミナルです。

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手前がフェリー埠頭になっています。

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そして、フェリー埠頭には乗船を待つ日本のトラックがあります。

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旅客ターミナルに着いたのは6時半頃ですが、ターミナル前はまだ営業していません。掃除をしたり、営業準備をしています。

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外は朝焼けです。

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すぐ手前にはフェリーが停泊していて、中で食事をしている人もいます。

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時間を持て余し、外に出て朝日を見たり、ターミナルの中で電源を見つけ、スマホの充電をしたりの繰り返しです。

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窓口が開いたのは7時半です。

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真っ先に搭乗手続きをしました。ちなみに、窓口のお姉さんの日本語は完ぺきでした。事前にインターネットで予約していたので乗船手続きにも時間はかかりません。施設使用料8,300ウォンを支払い、乗船券と税関申告書をもらいます。

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外では既に日が上っています。

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乗船手続きをする人たちも続々集まってきます。旅行会社の添乗員がまとめて手続きを行い、入国カードと税関申告書をわたし必要事項を記入させています。

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出国手続きは8時からです。

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荷物検査をして、出国審査を終え、乗船待合所で待ちます。ちなみにそこは撮影禁止になっていますが、みんなスマホでバシャバシャ撮っています。免税店は韓国観光公社が運営しています。

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8時45分に乗船開始です。

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通路を通って船に向かいます。

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船は9時に出港です。

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釜山がどんどん離れていきます。

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9時出港の船は、10時10分に対馬の北部、比田勝港に到着する予定です。1時間ちょっとで日本。済州島に行くより近いです。ちなみに、往復運賃はもっとも安いのが29,900ウォン。往復でこの料金ですよ。しかし、その料金では座席がなかったので、その次の価格帯の49,900ウォンで買いました。予約の変更はできないなど制約もありますが、この価格は安い!これだけ安いと、多くの韓国人が対馬に行く理由がわかります。

さて、天気は快晴で、波も穏やか。海の写真を撮りながらと思いましたが、後ろのアジュンマが「チョギヨ~」と声をかけてきます。お日様がまぶしいので、窓の日よけを下ろしてくれとのこと。それじゃ景色を見えないじゃん、と思いながら、仕方がないので、カメラのレンズ分の隙間を空けて日よけを下したのですが、後ろのアジュンマ、全部下ろしやがった。そんな、日焼けを心配するほど肌が白いアジュンマではないのですが。

そんなこんなで、陸地が見えてきました。

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海が見えるホテルがあります。

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船は港へ接岸、下船します。これが、乗ってきた船です。ジェットエンジンのついた高速船です。

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船は乗客が下船した後、すぐに離岸しました。

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そして、行ってしまいました。

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さて、入国審査上に向かいます。

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バラック小屋みたいなターミナルです。

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ここから先は撮影禁止、スマホの利用禁止。だけど、外国語対応のスマホのアプリを広告するポスターが貼られていて、QRコードも付いているのけれど、スマホの利用禁止だから、ここにポスターを貼っていても効果ないじゃん。

入国審査ブースは4ブースあります。韓国人の職員?が、入国カードに不備がないかチェックしています。私は日本人だと言ったら、日本人優先ブースに案内され、ちょっと順番を飛ばして入国審査を終えました。

次は税関。税関申告書の職業欄にわざと青森県職員と書いたら、係員が乗ってきました。韓国にお住まいなんですか?今回の目的は何ですか?身の回り品しか持っていませんよね?

そして、ターミナルの外へ。さぁ、これからどうすればいいんだ?


by aero-K


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