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順天 お坊さんが宝の松廣寺
2014年 12月 30日 (火) 08:41 | 編集
順天の2日目は、松廣寺からです。

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仏教では、佛、法、僧を「三寶」と言うそうです。梁山(ヤンサン)の通度寺(トンドサ)は仏舎利を奉安しているので「佛寶寺刹」と、陜川(ハチョン)の海印寺(ヘインサ)は八万大蔵教の経板を納めていることから「法寶寺刹」と、そして、順天(スンチョン)の松廣寺(ソンガンサ)は韓国仏教の僧脈を継いでいることから「僧寶寺刹」と呼ばれています。

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さすがに山の麓にあるお寺、川も凍っています。

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ここにも、馬から下りる場所があります。というのは、このお寺も王様と関係があるからです。

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韓国仏教の僧脈を継承しているというのは、16人の国師(王の師となった高僧)を輩出した修行道場として、その流れを受け継いでいるのだそうです。

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また、叢林とは、僧侶の修行の専門道場である禅院と、経典の教育機関である講院、戒律の専門教育機関である律院をすべて備えた寺院のことだそうです。

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大仏殿に行くにはこの羽化閣を通らなければなりません。

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橋の下には竜が彫られています。

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天井には、鶴や、

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天女や、

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キジなど、縁起の良いものが描かれています。

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そして、四天王の出迎え。

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大仏殿には金色の仏様が安座されています。

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私が気になったのは、仏殿の外壁に掛けられた仏画です。

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こちらは観音堂。王室の祈祷所だったそうです。なので、扁額が金色です。

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観音堂の隣にあるのが、お坊さんの寮舎です。1461年に創建されています。

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屋根の上にあるのが、換気口だそうです。

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そして、これは、法事を行う時に、お寺に集まった人たちのためにご飯を入れておく器だそうですが、要するに、とてもたくさんの人が集まるので、器もこれだ大きかったということだそうです。

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参道には、お経が彫られた岩がいくつかあります。

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また、トレッキングのコースが整備されています。

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ですから、登山客がたくさん来ているんです。

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新緑の時や、紅葉の時もいいだろうなと思いました。


by aero-K


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