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済州初日の夜は黒豚の焼肉
2014年 12月 14日 (日) 14:05 | 編集
しばらくぶりの更新となりました。

先週は、10日~12日は済州出張、昨日の13日はソウル周辺で日本語を教える先生方の研究会に出席し意見交換、明日15日~16日は全羅北道の視察、18日~20日は全羅南道順天市への出張とスケジュールが立て込んでいるので、今日は朝からどこにも行かず、部屋でオンドルの温度を上げて、ゴロゴロ、ウトウトの繰り返しです。たまには、こんな日も良いか。

さて、先日の済州出張。2泊3日といっても、10日の21時半ごろに済州市内到着、12日の6時50分発のフライトだったので、実質的な滞在は1日間。せっかく済州に行ったのにもったいない。オルレでも歩きたかったのに。

初日は、青森から来ている方々が少し早く済州に入っており、食堂で合流です。

ホテルの近くは22時で閉まるお店が多く、ちょっと寂しげ。

141210niku (1)

このお店では黒豚が出るようです。ホテルのフロントのおばちゃんに聞いたら、済州ではどんな店でも黒豚を出しているので大丈夫ということでした。

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中国人観光客が多いので、さすがに中国語表記は完備です。

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あとは、このバナーにお値段も書いていればよいのですが。

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22時頃の店内は、我々のほかには誰も客はいません。そんな中で10名くらい入店したので、お店の人は大忙し。日本人は、まず先に、ビールを注文しますが、お店では、まず初めにパンチャンを並べて、食事の準備をして、それからお酒類を持ってくる。この違いに慣れていない日本人は、ビールがすぐに出てこないので、イライラ。でも、郷に入っては郷に従え、おばちゃん一人しかいなく、外ではおじちゃんが炭を熾しているのですから、急がせてはダメです。それから、勝手にビールを持ってきてもダメです。気長に待てばいいのですよ。

ビールは隣のテーブルに置いていますが、コップがまだない。コップとビールが出てきて、ようやく乾杯です。私は、2杯目からは早くもソメ。

そして、お肉。

141210niku (6)

えっ、済州にきてテジカルビ?しかも、メニューには黒豚と書いていないし。やっぱり、最初は黒豚のオギョプサル(五枚肉)でしょう、ガイドさんががテジカルビを注文したの?という感じ。よもやカルビと書いていたので、牛と思ったんじゃないよな。

味付けカルビは、肉そのものの味がわからないんですよね。多少値段が高くても、オギョプサルを食べなきゃダメでしょ、ということで追加。

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脂身と肉のハーモニーが素晴らしいですね。もっちりした感じも素晴らしいですね。焼けたお肉に塩をちょっとつけて噛めば、肉汁がジュワッと口の中に広がり、やっぱり、私はオギョプサルの方が好きです。

食事は、皆さんは冷麺を食べましたが、私は黒豚入りのキムチチゲ。このキムチチゲを見て、ビックリ!

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何がビックリかというと、鍋がでかい。普通のキムチチゲの約2倍はあります。しかも、オギョプサルを切ったお肉がゴロゴロと入っています。チゲの辛さと、お肉の甘さがマッチして、ちょうど良い。このキムチチゲは大満足でした。

141210niku.jpg


by aero-K

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