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この絵はマジックか?ペインターズを鑑賞
2014年 12月 05日 (金) 13:08 | 編集
先日、韓国観光公社在韓日本人ネットワークのご招待で、ペインターズを鑑賞してきました。

劇場は、鍾路3街駅14番出口を出てすぐのところにある、ソウル劇場です。

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ソウル劇場は映画館なんですね。

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ペインターズのチケットボックスもありますが、そこでは名前を告げるだけ。

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劇場内には、中国からの団体のお客さんでいっぱいです。

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ペインターズは、2010年のオープニング公演で、まだ、名称も「ドローイングショー」でしたが、大学路の劇場で見たことが一度あります。それから、どのような変化を遂げたのでしょうか。

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いくつかの公演チームがあり、この日はスーパーマンチームでした。

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ステージ上には既に大きなカンバスが用意されています。

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写真撮影はここまで。当然公演中の写真撮影。ビデオ撮影は禁止です。ショーは、踊りあり、会場のお客さんのいじりあり、絵がありという、濃い内容。

ベートーベンの肖像画から始まり、マイケル・ジャクソンと手を使って素早く書き上げる絵。ルービックキューブを並べてスーパーマンの胸のマークを作り、その反対側はクラーク・ケントの顔になっている!水に油絵の具を浮かべて、海の中の絵を描いたと思ったら、その水面に紙を乗せて、紙を持ち上げるとあら不思議、人魚の絵が!

一体、どうすればこんな絵が描けるのか?

コミカルな動きもあり、前の席に座っている、中国人の子どもが大うけ。最初っから、最後まで、笑いっぱなし。呼吸困難になるのではと心配になるくらい。その笑い声を聞いて、大人も笑い出す。

最後の演目は、大勢の中国人観光客に気を遣ってなのか、三国志の劉備、関羽、張飛のそろい踏みです。

以前見た時と比べて、ほとんど内容が変わっています。

公演終了後は写真タイムです。

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それぞれ、自分が描いた絵の横でポーズ。

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これが劉備でしょう。

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この人魚の絵も、こんなにちょうどよく水の上から紙に色が写るのも不思議です。

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こちらは、マイケル。みんなで適当に色を塗っていって、向きを変えたら、マイケルになっていたんですよね。

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このトラは、書き上げた時には、後ろから色が走ってきて、最後にはカラーになっていました。不思議ですね。

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これは、スーパーマンのクラーク・ケントの顔。ルービックキューブを並べて作っています。

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公演が終了すると、ホールでサイン会です。

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サインをしてもらうためには、記念グッズを買わないと。

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結構手持無沙汰にしていました。

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おかげさまで、とても楽しく鑑賞できました。多分、公演チームによって、公演内容が微妙に変わるのでしょう。

さて、会場を後にしたら、劇場の周りには屋台がたくさん出ていました。

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いきなりポジャンマチャで食べるのはハードルが高いので、こちらの屋台へ。

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鶏の唐揚げです。

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一度揚げたお肉を、再度油で揚げています。

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揚がった鶏肉を辛みソースに絡めれば出来上がりです。

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ピリッと辛みが効いて、ハイ出来上がり。

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おやつにはちょうど良い大きさでした。


by aero-K


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