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海鮮鍋に、カンジャンケジャンに、サンナクチまで。もう食べられません!
2014年 11月 27日 (木) 17:45 | 編集
仁川市の松島地区に、大規模コンベンション施設のコンベンシアがあります。先日、そのコンベンシアを運営する仁川都市公社の招待により、仁川市内のユニークな施設の視察があり、参加してきました。視察先については、後日報告したいと思いますが、昼食のインパクトがとても大きかったため、まずは昼食から紹介したいと思います。

旧松島地区の狭い坂道を大型バスが通り抜け、高台にそのレストランはありました。

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店頭の写真には、たくさんの魚介類が入った海鮮鍋。

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店頭の水槽に入っているのは、タコと貝。

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そして、POPにはカンジャンケジャン。

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やはり、メインの料理は海鮮鍋のようです。

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私たちがお店に着いた時には、既に鍋がセットされていました。おもてなしも申し分ありません。

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鍋のふたが閉まりません。どれだけ多くの具材が入っているのだろうか?そして、蓋を空けると...

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いろんな種類の貝。大きい貝は、お店の人が貝殻を外して、食べやすい大きさに、はさみで切ってくれます。そして、エビ、ワタリガニ、タラの白子、ミドドック(ホヤの赤ちゃん)、そして、魚介類の下には、もやしがわんさか入っています。いやいや、これだけを食べるのでも、とても大変です。

そして、驚いたことに、鍋を半分くらい食べた後には、生きたタコを鍋に入れました。

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生きているのもお構いないしで、はさみで、ぶつぶつ切っていきます。そして、タコに火が通り過ぎないうちに食べれば、プリップリッとした食感がたまりません。

次に出てきたのは、カンジャンケジャン。

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おおっ、これはすごいカンジャンケジャンンだ。足の部分をひとくち食べます。ガツーン、美味しい!カニみそと卵とカニ肉と醤油が合わさって、そして、全く臭みはありません。これは美味しい!

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そしてねぇ、このカニみそを白いご飯の上に乗せると、

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もう、たまりませんねぇ。日本人で良かったー!いや、仁川にきてよかったー!!

さらにですよ、このカニの甲羅をもらっちゃったのです。

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カニみそがびっしり入った、この甲羅。どうしましょうか?ご飯を入れちゃいました。

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いやー、カニみそがご飯と混ざると、ちょうど良い甘み。生臭さが全くないので、ご飯にぴったり合います。

青森にも、トゲクリガニと言う、超一級のカニがいるのですが、収穫できるのが花見の時期だけという超レアなカニです。このカニが一年を通じて食べることができればよいのですけどね。

そして、最後は、サンナクチ。

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ひとかたまりをガッツリいくと、痛い、痛い、痛い!タコの吸盤が口の中に吸い付きます。その生きているタコを噛み殺し、ゴクッと飲み込む。旨いっ!!

ゴチになっているから誉めるんだろうと思う方もいるでしょうが、ゴチになっていようと、なっていまいと、関係ない美味しさ、純粋にこのお店は美味しいです。

仁川市民は、こんなおいしい海鮮料理を毎日食べられるのかと思いきや、そうではないそうです。

いやー、今回は仁川に来れて本当に良かったと思いました。ありがとう、仁川市。

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by aero-K


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