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旨い、韓牛1+
2014年 11月 08日 (土) 23:47 | 編集
いつも焼肉は豚肉なので、たまには牛肉を食べたかったのです。そして、どうせ食べるなら韓牛を。ネイバーで探したら、いろんなブログで取り上げられている焼肉屋があり、行ってみたのです。

100g当たりの価格が出ていますが、100gってどのくらいの量なのでしょうか?一人前なのでしょうか?

141107beef (1)

パンチャンが出てきて、何を食べようか悩んでいます。

141107beef (4)

カルビにしようか、トゥンシムにしようか。

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セントゥンシム(ロース)が美味しいということで、まずは、ロースを注文。うっかりして、メニューの写真を撮るのを忘れましたが、セントゥンシムは二人前(450g)基準です。一皿で58,500ウォンです。結構な値段です。そして、これが一皿。

141107beef (3)

2人分でステーキ3枚!程よく霜が入っています。これを炭火の上に置きます。

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固くなる前に食べないと。

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はさみでチョキチョキし、

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あとは、食べるだけ。

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適度に肉の弾力があり、噛むと肉汁が出てきて、肉本来の旨味と脂の甘みもあり、美味しいです。その証拠に、食べるのに忙しく、写真を撮っていません。

しかし、ロース肉は、そんなに量を食べられるものではありません。それだけ脂身があるということですね。

いきなり最初から4番バッターを食べてしまったので、次に何を食べるかは悩みます。みんな食べたことのないチャドルバキにしました。

141107beef (10)

これは二人前の量です。チャドルバキの単価は一人前(200g)基準です。2人前だと11,000ウォン×2×2=44,000ウォンとなります。

141107beef (11)

脂身が多いのですが、焼くと、油が抜けて、キュッと締まります。結構さっぱりしていて、しゃぶしゃぶみたいだと好評です。

肉は2種類食べて、もういいだろうということで、食事はテンジャンチゲです。

お店にある写真を見たら、韓牛は赤ベコなんです。日本のような黒毛短角種やホルスタインではないんです。だから、肉の旨味があるのでしょう。

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会計のところには、切った肉が並べられています。ロースが並んでいる様は壮観です。

141107beef (13)

肉を切り計量している様子も見ることができます。

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スマホを向けたら、写真を撮りやすく見せてくれました。

141107beef (15)

これはすごい霜降りです。さぞかし美味しいんでしょう。

お店の人が、「美味しかったでしょう。」と声をかけてきます。そのとおり、美味しい牛肉でした。会計も結構かさみましたけどね。

そうそう、お店の名前は、「韓牛村」。

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ごちそうさまでした。

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141107beef (18)


by aero-K


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