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朝鮮時代にタイムスリップしたよう、楽安邑城民俗村
2014年 11月 05日 (水) 12:33 | 編集
10月に行った順天市、最後は、楽安邑城民俗村の紹介です。

順天市内からは車で20分くらいのところです。山を越えたところにありました。

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ちょうどこの日は、年に1度のお祭りの日。

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駐車場には車がいっぱい。

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お祭り期間中は入場無料です。

HPによれば、順天楽安邑城は朝鮮時代の代表的な地方都市で大韓民国3大邑城の中の一つで史跡第302号に指定されています。年間120万名の観光客が訪問する主要観光地で、現在世界文化遺産暫定リストに登載されています。

村の周囲を石の塀が取り囲んでいます。

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朝鮮時代にはここに役所があったのだそうです。

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そして、樹齢数百年の巨木がそのままあります。

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城郭都市のように門があります。こっちは南の門です。

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小作人たちが住んだ茅葺き屋根の住居がそのまま残っています。

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この住居には今でも人が住んでいます。

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生活感が感じられる場所です。

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城の中でもイベントを行っていました。なかでも、動物コーナーは日本と同様、大人にも、子どもにも人気があります。

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お祭り期間中だけあって、人でも多かったです。

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昔の人々の生活には関心が高いようです。昔のやり方での収穫体験は人気がありました。

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それから、韓国の伝統的なブランコ。

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サムルノリを演じています。

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復元されたものですが、当時の役所です。

141019raku.jpg

何かが再現されています。

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お裁きの場でした。

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日本人観光客は少ないと思いますが、日本語による解説標識もあり、立派です。

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茅葺きの屋根は、葺き替えないといけないので、管理するのも大変だと思います。

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塀に沿って歩いていると、城の全体を見渡せる場所がありました。

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茅葺き屋根が密集していることがわかりますし、壮観です。現代の建物が入り込まないように構図を工夫すれば、朝鮮時代の風景と変わらないままの風景です。

そして、茅葺き屋根の向こうに見えるのは、収穫時期を迎えた黄金色の田んぼ。きれいです。

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ソウルと違って空気も澄んできれいですし、もう一度一日中読書でもしながら、のんびりと過ごすのがよいかもしれません。

そうそう、この中には民泊を受け入れているお宅もあります。

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一度、こういうところで民泊を体験してみたいものです。


by aero-K


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