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五所川原立佞武多、清渓川に立っていました
2014年 11月 02日 (日) 09:45 | 編集
昨日、11月1日、楊州市から運搬された立佞武多を清渓川で組み立てる作業がありました。私は、別の仕事があり、立ち会うことができなかったので、今朝、現場に寄ってきました。

場所は、長通橋の少し下流です。

141102neputa (1)

鍾路の伊予製麺のあたりからちらっと見えます。

141102neputa (2)

後ろの木が邪魔そう。

141102neputa (3)

道路から見るとこんな感じです。

141102neputa (5)

川に降りてみました。

やっぱり木が邪魔です。風に枝があおられて、ネプタが壊れないか心配です。ソウル市に話して、ぶった切ってもらえばよかったのに。

141102neputa (4)

下に行くと、ネプタに上からにらまれているみたいで、迫力を感じます。これ、微妙に位置を変えると、目と目が合うポイントがきっとあるはずです。

141102neputa.jpg

台にちょこんと乗っているだけなんです。なので、風が吹いても倒れないよう、四方をワイヤーで張っています。

141102neputa (7)

雨のせいか、一部、紙がはがれている部分がありますね。

それから、誰が書いたのか、ハングルでもきれいに書かれています。

141102neputa (6)

つい先日までは、白い部分が多かったネプタ。さすがの仕事人、期限までにしっかり間に合わせました。一昨日、昨日とソウルで羽目を外したかったでしょうが、私も別の会合があって案内できず、すみませんでした。

でも、まだこれで終わりではないのです。清渓川周辺にはまだ電気が来ていないため、電気をつけてのチェックができません。11月5日に電気のチェックをするらしいのですが、製作者は既に青森へ帰った後なのでちょっと心配です。たとえば、何らかの原因で蛍光灯が切れて明かりが灯らなかったりとか。

今回の製作者は、齋藤忠大さんです。22歳までは、ネプタを製作したことはおろか、祭りにも参加したことがなかったというのですから、驚きです。

141102neputa (8)

ソウルでも、決してラグジュアリーとは言えない安宿に連泊してお疲れでしょうが、あと少しで、五所川原へ帰れます。お疲れ様でした。

五所川原立佞武多は、今年ブラジルからもオファーが来ているそうで、また、揚州の倉庫で製作していた中国チームからも文化交流をしようと提案があったそうで、今後、世界へ向けて益々羽ばたくことが期待されます。五所川原市、ファイティング!

立佞武多の館のHP
http://www.tachineputa.jp/


by aero-K

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この記事へのコメント
灯が入るのが楽しみですね!
こんにちは。齋藤さん、勤め初めのころだったのでしょうか、地元の学校に金魚ねぶたを教えに来てくれていました・・・。地道にコツコツ・・・。今に続いているのですね。がんばれ~~。
2014/ 11/ 03 (月) 13: 10: 51 | URL | kira kira # S5Qp7QKk[ 編集 ]
Re: 灯が入るのが楽しみですね!
今回、齋藤さんは頑張りましたよ。灯が入った姿はまたアップしますね。
2014/ 11/ 04 (火) 08: 21: 14 | URL | ソウルの達人への道 # -[ 編集 ]
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