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「ソウルの達人」への道
一人で韓国のスキー場に行ってきました
2010年 02月 24日 (水) 08:30 | 編集
この時期、青森にもたくさんの韓国人のお客さんがスキー場に来ています。
そこで、韓国の皆さんがいつもどういったところで滑っているのか確かめるため、今年の1月上旬に韓国のスキー場に行ってきました。

行き先は、京畿道にある「ベアーズタウン」。
ソウルから近くて手軽に行けるスキー場の一つです。


大きな地図で見る

ソウル地下鉄2号線、カンビョン駅横の東ソウルバスターミナルから路線バスに乗っていってきました。
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路線バスに乗ることはハッキリ言って心細かったですが、番号と若干読める韓国語(読めるだけで意味わからない)を頼りに乗り込みました。

んで、乗ること1時間半。
うとうとしている時、車内放送で“ベアーズタウン”と言ったかどうかわからないんですが、ナイターらしき明かりがちらっと見えたのと、若げ者が10人ぐらい一気に降りたので、私もおりることにしました。
国道らしきところで下されたので、歩いてスキー場まで行く必要があります。

それにしても超さむいです!!(私はなんとスーツ姿)
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(国道にはレンタルスキーショップがずらっとありました。青森県だとほとんどありませんが、長野県のスキー場だと結構こんな光景ありますね。)

そして明かりのある方に歩くこと10分。もうそこはスキーリゾート。
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といってもチト小さいかな??スキー場の広さは、モヤヒルズをもう一回り大きくした感じです。

今日の泊まりは、写真の中央にあるスキー場内のコンドミニアム。そこに一人泊まります(だいたい1万円ぐらい)。
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基本的に、いわゆる日本のホテル的なものはなく、長期滞在にも対応し、たくさんの人で泊まれるような室内になっています。だから、みんなで泊まれば安いわけです。
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とりあえず、ゲレンデに隣接しているヒュッテのケンタッキーで一服
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さて、韓国のスキー場、驚くことがありました。それはスキー場がオールナイトということです。
真夜中でもどれだけ人がいるのか、気になって気になって、眠れませんでした。
それがコチラ↓↓(ホテルの窓から)

22時
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24時
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24時回っても、ぞくぞく車が入ってきます。

1時
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4時!
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恐るべし韓国のスキー場。そしてスキー魂!夜中だけ滑って帰る人たちが結構いました。


次の日、私もスキーをやってみました。

道具は国道沿いのショップでレンタル(スキー場内は高くて古いので)
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なんと、スキー+ポールを半日で800円程度!日本の半額以下です。
(ロシのスキーにカーボン製ストックなので、結構イイのでは?)

逆にリフト券が半日で4000円程度。設備からいって、ちょっと高いねえ。
(私は、レンタルショップで、店長が優待券を安く譲ってくれて、半額で済みました)
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(優待券)
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(引きかえたリフト券)

雪質は、人工降雪がメインということもあって、ガリガリのアイスバーンなのかなと思いきや、1月上旬の大雪もあってか、ほどよく締まった程度で滑りやすかったです。
かつて千葉にあった室内スキー場の「ザウス」みたいな感じ。

話によると、韓国は人工降雪がメインで、普段は雪がガリガリと堅いので、スノーボーダーもパークに入って、キッカー(ジャンプ台)を飛んだりする人はあまりいないそうです。転べば痛いので。

でも、とにかく、お客さんの数が凄い!!バブルの日本のようです。
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昼前、もうリフトに並ぶ気がしません。
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スキーを返却して、また路線バスに乗って、とっとこ帰ってきました。
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私が体験する限り、韓国はまだまだスキー・スノーボードブームのようです。

そして、この雪で滑っているのであれば、もっと規模が大きく、天然雪で雪質がよい日本で滑りたいという憧れを持っている人はたくさんいると思います。

ただ、ホテルは皆でワイワイできる、広いコンドミニアムタイプに慣れているのでしょうから、日本のツインルームなのだとちょっと物足りなく思うかもしれません。

次の機会では、もうちょっと遠くの大きいスキー場に足を運んでみたいと思います。


byトド松っつぁん

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