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順天 クッパ、鶏肉、ウォーキング
2014年 10月 21日 (火) 15:37 | 編集
10月18日は、順天市の順天湾葦祭りに合わせて、ウォーキング大会があったのです。


前日の夜にKTXで順天入りし、駅から飲み会へ直行、次の日の朝は起きることができませんでした。若干、二日酔いでウォーキング大会に参戦です。

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出発式の会場は順天湾自然公園。

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朝から公園の中を歩いている人がたくさんいます。

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ステージでは、祝賀公演が続いています。

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10時開始のはずの出発式が始まったのは10時半近く。いつものように、壇上で、日本からの参加と紹介されます。そして、準備運動をして、いざ出発。

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前夜の酒を体外に排出すべく、最後尾から、追い上げていきます。

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川沿いに整備されたコースです。15キロコースを歩く予定でした。

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ススキの穂が風でなびき、空は快晴。気分爽快です。

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昼食を一緒に取ることを約束していたので、すぐに電話が来ます。「今どこですか?」、「川沿いに歩いています。」。

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また、電話が来ます。「今どこですか?」。聞かれても答えようがありません、ほぼ風景が変わらないのですから。だけど、電話での説明と目の前の風景が違うのです。

このまま進んでもよいのだろうかと不安を抱え歩きます。チェックポイントで係員に聞いてみました。「ここは15キロコースですか?」、「違います。5キロコースと25キロコースです。」、「えっ、15キロコースはどこなの?」、「反対方向です。」。しまった、道を間違えた。スタートして40分くらい。気が付くのが遅かった。容赦なく電話が来ます。「今どこですか?」、「コース間違えました。これからスタート地点へ戻ります。」。

スタート地点の近くに分岐点がありました。

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標識を見ないで歩いていたのが原因です。人の後をついて歩いていたのですが、その人たちは5キロコースに参加した人たちだったので、必然的に5キロコースを歩いていたのです。

出発地点まで戻り、タクシーに乗り、昼食場所へ。

着いたのは、市場の中です。

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順天湾葦祭りに合わせて、市場でもお祭りです。

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ここにはクッパ通りがあり、普段は6,000ウォンのクッパが、祭り期間中は5,000ウォンで食べられるそうです。

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店頭にはチョッパルが置かれてあったり、

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スープを煮込んでいたり。

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その中の一つに入りました。

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狭い店内は満席。パンチャンのほかにですね、

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なんと、スンデとゆで肉がサービスで出てきます。

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スンデは香辛料が効いていて、臭みはありません。そして、このゆで肉に、ニンニクとニラとアミの塩辛をチョットつけて食べると美味しいんです。二日酔いを忘れちゃいます。

そして、真打のクッパ。

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もやしがシャキシャキしています。混ぜると辛くなるのです。

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クッパの中にもお肉が入っていて、これが、二日酔いの体に効くんです。美味しかった。これだけ食べて5,000ウォンですからね。ソウルでは、なかなかお目にかかれない価格でしょう。このくらいの金額であれば、ゴチになるのも気が楽なもんです。

さて、昼食を終えて、コースに戻ります。この市場の近くに、ちょっとアートっぽい場所がありました。

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クッパ通りとアートのギャップが、いかにも韓国らしいです。

コースは川沿いです。

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もう最後尾ですから、道路にある標識、看板を撤去しながらの歩行となります。そして、小高い山があり、コーヒーが美味しいということで、一杯。

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食後のコーヒーはアイスで。

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このコーヒーショップの上が展望台になっていて、

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順天市内が一望できます。山に囲まれた盆地ですね。

自然が多く、非常にのどかなところです。でも、市内にスタバほかコーヒーショップがたくさんあるのは、青森よりも都会的ですね。

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4キロちょっとを歩いてゴールです。

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ゴールしたものの、25キロコースの人たちが戻ってくるまでは、あと2時間くらいっかるので、私はいったんモーテルに戻り、小休憩です。

そして、夜の食事会に合流。この日は、順天湾から少し離れた、鶏肉の店です。

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夜7時ともなると、店内にお客さんが増えてきました。

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全羅南道は食が美味しいと言いますから、期待です。

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炭火が運ばれてきまして、

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その上で焼かれるのは、鶏肉。

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鶏一羽ぶった切ったものを豪快に焼いていきます。

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焼けてくると、はさみでチョキチョキ、一口大に切ります。

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炭火でこんがり焼けてくれば、もう、焼き鳥と同じ。

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シンプルな塩味ですが、これが超美味しい。聞くと、鶏1羽で2~3人は食べられるので、豚肉と比べれば安くすむんだそうです。確かに、一皿3人で食べました。

そして、最初の乾杯はビールでしたが、それ以降は、ずっと、ソメ(ソジュ&メクチュ)です。しかも、乾杯の後は一気飲みだから、次第に、酔いが回ってきます。

次のお肉は、オリ。

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「オリ」とは、アヒルとか、鴨を意味するのですが、今回初めて食べました。鴨よりは赤みが強い気もしますが、アヒルなのか鴨なのかわかりません。順天では、このオリもよく食べるそうです。

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肉質は結構硬さがあり、脂分は少ないです。美味しいですね。

9時頃になり、順天市役所の職員たちが合流しました。その中には、7月、青森に来た人たちもいます。職員たちは、腹を空かせていたので、最初からペースを上げて、オリを焼き、ソメを飲んでいます。

私はと言えば、もう一杯一杯。オリには手を付けることはできません。また、ソメは舐めるようにチビリチビリ。それで許してもらえました。

2時間後、ようやく食事です。どうにか、冷麺は食べることができました。

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あとは、運転代行でモーテルまで送ってもらって、この日の日程は終了。

次の日、ソウルへ帰るためには、午後のKTX、その他は、ネット上ではすべて満席だったのですが、どうやって探したのか、15時発のムグンファ号の切符を手配してくれて、その出発時間までは、順天の市内見学となりました。その様子は、また、後日。


by aero-K


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