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慶州 玉山書院から、慶州で一番美味しいフグ料理のお店へ
2014年 10月 14日 (火) 17:22 | 編集
良洞村を出発し、次の目的地は、玉山書院です。

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書院とは何か?ここは良洞村の子弟たちを教育した場所だそうです。

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安東の河回村にも書院があるように、両班村と書院は切っても切れない関係にあるそうです。

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子どもたちは、夜暗くなるまでここで勉強し、そのうち、向こうの山に月が昇ってくるのが見えるのだそうです。

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書院の裏には石碑があります。

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亀の上に石碑が乗っかっていて、その上には竜が乗っかっていました。

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中には、いくつが額が懸かっています。

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詳しくリサーチしていませんが、この額も書の大家が書いたものだと思います。

書院の外は、渓谷です。

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閑静、清涼であり、ここでの勉強はさぞかし身に着いたと思います。

今回のソウルジャパンクラブの慶州旅行の公式日程はここまで。一行は6時半のKTXでソウルへ戻ります。3連休の初日であったため、道路の混雑が予想され、早めに、新慶州駅に向かいました。

しかしながら、私を含め冨井教授以下5名は、慶州市内でバスを降りました。道路の向こうには市外バスターミナル。

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反対方向は、山の向こうに沈む夕日。のどかです。

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夕食は、途中でバスを降りた5人で、慶州で一番美味しいと言われるフグ料理の店に行きました。

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まだ、6時前。店内にお客さんは少なかったのですが、これが、7時頃には満席。

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韓国へ来てから、フグは食べたことがありません。

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慶州は、浦項が近いので、新鮮な海産物が集まってくるのだそうです。そのため、海鮮料理のお店も多いとか。

パンチャンも、海のものが多いのです。これは、昆布。

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そして、こちらは、私のお気に入りになった、ハタハタの佃煮。これでご飯何杯でもいけそうです。

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メインのフグ料理は、まず、フグの蒸し煮を食べます。

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フグを何匹使っているのでしょうか?ぶつ切りが、ゴロゴロと入っています。フグ自体の淡白さと、辛みが混ざって、ちょうどよい感じです。

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途中で先生の教え子とその友達の女子大生が2名合流しました。

次に食べるのは、フグチリ。こちらは、1人一つです。

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量的には、3人で一つくらいでも十分だと思うのですが、とにかく、一つを平らげます。もちろん、ご飯と一緒に。もう、おなか一杯です。飲み物は、ビールと焼酎。

お会計は7人で確か15万ウォン位でした。フグを食べて、そのくらいで本当にいいの?って感じですl。

この後、今日の宿の近くに美味しいマッコリを飲める店があるということで向かいます。先生は、荒木カレー・うどんハウスを建築するときに何度も通っていますから、その周辺にはとても詳しいのです。

タクシーに乗り、宿の名刺を見せて、ナビに登録しますが、運転手には土地勘がありません。その結果、目的地にはたどり着かずに、何にもない小さな橋の上でタクシーを下ろされ、宿の人が迎えに来るのを待ちました。

どこでどう間違えたのか、全く違う場所です。また、辺りは真っ暗なので、どこなのかもわかりません。車に乗せてもらって、宿に向かう途中で、宿から歩いてくる先生と女子大生2名に合流しました。

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町のアジョシたちが夜な夜な集まってくる酒場。今日もおじさんたちが盛り上がっています。私たちは、先生以下アジョシ3名と女子大生2名の、計5名。奥の部屋に通されます。

もう十分食べたので、食べ物はいいから、この前飲んだ酒をく、れと先生が言っても、店のアジュンマは、ないです、と答えます。売っているマッコリしかないです、と。先生は、そんなことはない、あんたたちが作って飲んでいる酒、それを少しくれ、と言っても、アジュンマは、ないと答えます。結局、販売しているマッコリを2本×3回=6本くらい飲みました。先生はお酒飲めませんので、ほとんどはアジョシ2人で飲んだのです。そのマッコリも、すっきりして、美味しかったのです。

酒のつまみは、豆腐。

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キムチと一緒に食べれば抜群。

それから、海鮮パジョン。

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こちらも美味しい。

でも、1次会のビール・焼酎と、2次会のマッコリで、いっぱいいっぱいです。寝酒に焼酎1本はいけるよね、と言われ、焼酎1本とビール2本をぶら下げて宿へ向かいます。

宿と荒木カレー・うどんハウスは目と鼻の先。すると、荒木さんのお宅にまだ電気がついていたので、先生が3次会は荒木カレーだ。

荒木カレー・うどんに再びお邪魔し、ミニトマトをいただきながら、焼酎とビールをチビリチビリ飲みます。そうしていると、ウトウト、ウトウト、意識が遠のいてきます。

10時頃でしょうか。宿に着いたのは。今日の宿は、韓屋を使った民泊です。アジョシ3人、主人のアトリエに布団を敷いていただいて、川の字になって、ゴロリ。かろうじて、スマホの充電はしましたが、それ以外は、トイレに行くこともなく、眠りに落ちました。

こうして、慶州の1日目は終わりました。


by aero-K


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