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釜山の最後の食事は、ミルミョン
2014年 10月 06日 (月) 11:32 | 編集
釜山の名物にミルミョンがあります。ミルミョンは小麦で作られた黄色っぽい麺です。冷麺はそば粉などを中心とした黒っぽい麺です。

東菜駅の近くに有名なお店があると聞いていましたが、釜山駅周辺からちょっと離れているので行ったことがありませんでした。9月16日に訪問した会社が東菜駅の近くにあり、昼食時に連れて行ってもらいました。

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その名も、東菜ミルミョン。ちなみに、この周辺には釜山大学があります。

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お昼時間で、従業員は忙しさを増しています。

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次から次と客が入ってきます。

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だいたいのテーブルでミルミョンとマンドゥを食べているので、同じものを食べます。

まず運ばれてきたのがマンドゥ。

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中に具がぎっしりと詰まっています。

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肉汁がジワッと出ます。美味しい。この一皿二人で食べるには多いでしょう。向こうのテーブルの老夫婦、余ったマンドゥを隣のテーブルにおすそ分け。それを、隣のテーブルの人はもらって食べていますので、この辺りが韓国的というか、釜山的。ほのぼのとします。

そして、ミルミョン。

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白に黄色に緑に赤。まず、彩がきれいです。

絶妙のバランスで、麺の上にキュウリ、辛みそ、お肉、ゆでたまごが乗っかっています。そして、その周りにスープ。

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透明なスープは牛骨の旨味がよく出ています。かき混ぜるのがもったいないくらいです。

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でも、かき混ぜないと食べれません。きれいな階層を壊して、かき混ぜます。

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一口食べてみると、これは、盛岡冷麺に近い感じ。

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それも、そのはず。盛岡冷麺の麺も小麦で作られています。スープも牛骨ベースなので、似ているはずです。私には、冷麺よりミルミョンの方が口に合います。美味しく食べた後は、牛骨スープ。

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うまかったですねぇ。昼食を食べ、ソウルに戻りますが。、KTXまではまだ時間があるので、釜山鎮駅で地下鉄を下りてブラブラ。

在来市場をチラッと見、釜山駅方面へ向かいます。

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看板がありました。日本式の家屋です。

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1943年に建てられた高級建物だそうです。探してみました。

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パッと見ではわかりません。これです。

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木が大きくなりすぎて、全体がよく見えません。

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よく見ると、日本瓦の屋根です。

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多分、管理はされていないのでしょう。管理するには費用がかかりますが、このままでは、もったいないです。歴史的な建物ではありますが、韓国では日本時代はなかったものとなっています。この建物の、このまま朽ちていくのでしょうか?

これが、今回の釜山出張の終わりです。たぶん、来年に3月までには、もう一度釜山へ行くことはないと思い、長いシリーズとなりました。

準備ができ次第、次のシリーズは、10月3日~4日に1泊2日の工程で行った慶州です。こうご期待。


by aero-K


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2014/ 10/ 07 (火) 16: 09: 37 | | # [ 編集 ]
Re: 100%の自信は無いのですが
鋭いご指摘ですね。

確かにミルミョンの上に乗っかっているお肉は、豚肉ですね。

牛肉のゆで肉は水肉(スユク)。そのスープは、肉水(ユクス)。

ミルミョンのスープは、豚肉や牛肉と野菜を煮込んで作るようですね。豚臭さがなかったので、とんこつではなく、牛骨でスープを取っていると感じたんですよね。

真相は、もう一度食べてみないとわかりませんね。
2014/ 10/ 07 (火) 18: 21: 36 | URL | ソウルの達人への道 # -[ 編集 ]
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