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釜山の6食目は...またもやカルビタン
2014年 09月 27日 (土) 08:29 | 編集
釜山の3日目、土曜日です。観光博の入込も上々。お客様用に用意したポスターは1日でなくなりましたし、パンフレットも順調になくなっていきます。

各ブースでは、集客のためにいろいろな工夫をしています。フェイスブックで「いいね」を押したら景品をもらえるとか、じゃんけんに勝ったら景品をもらえるとか、アンケートに答えたら景品をもらえるとか。韓国人は、このようなイベントが大好きなので長蛇の列ができます。

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順番待ちの行列ができると、列の最後がどこなのかをはっきりさせなければなりません。それをしないで、行列の途中で景品がなくなると、日本人は「えっ、もうないの。せっかく並んだのに仕方ないや」と大概の方は思うでしょうが、韓国人は「なんで、前のやつがもらえて、オレはもらえないんだ。オレにもくれ」と大声で怒鳴り、もめます。私もそのような経験があります。しかし、ないものはないので、あきらめてもらうしかありません。どんなことを言われるかわからないので、要注意です。

行列を観察していると、韓国人はとりあえず並びます。そして、景品を配るときは、景品だけでなく、当然各地域の観光パンフレットも一緒に配ります。その後どうなるかというと、会場の内外の休憩スペースで、とりあえずゲットしたものを全部袋から出して、必要なもの、不必要なものを選別し、不必要なものはその場で捨てられます。そういう光景を何度も目にしました。会場内のゴミ捨て場にある大量の捨てられたパンフレット。一度も目を通されていません。パンフレットは消耗品なので仕方がないのでしょうが、日本で制作するには結構なお金がかかります。なので、うちの事務所では、こちらから積極的に配ることなく、自然体。パンフレットを欲しい方に差し上げることにしています。

ただ、それだとブースに寄ってくる人は少なく、寂しい雰囲気です。そこで、登場するのが、北東北で随一のキャラクター。

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ひたすら記念写真を撮ってもらいます。なまはげに変身するのは、午前1回、午後1回。中では汗だくです。ただ、その時に、これは何かと聞かれるので、秋田県になまはげという祭りがあって、云々かんぬんと説明すると、皆さん熱心に聞きます。初日の様子は、朝鮮日報のインターネット版でも報じられましたので、汗だくになってやった甲斐がありました。

さて、この日の昼食は、コンベンションセンターの向かいにある建物です。

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店名は「韓牛パーティー」。一体、どんなパーティーなんでしょう。

ランチメニューのカルビタンを注文。

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1万ウォン。ただし、牛肉は、オーストラリア産&米国産となっています。

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パンチャンの数々。なんか、辛みが足りない気がします。

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太くて、短い青唐辛子は、ソウルではあまり見たことがありません。初日の昼食のカルビタンでも出てきましたが、とっても辛かったので、要注意です。

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そして、パンチャンの真ん中の空いたスペースには何が出てくるのか疑問に思ったところ、ジョンでした。

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そして、熱々のカルビタン。

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例によって、煮えたぎっています。

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お肉の付いた骨がゴロゴロ入っています。

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ハサミを使って、お肉を切り落としていきます。

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スジの肉の食べ応え、スープの味、全体の量、どれをとっても満足できます。美味しくいただきました。

けれども、この調子で食べていくと、ソウルに帰るころには絶対に2~3㎏増えていそうです。

by aero-K


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