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釜山5食目は、広安里ビーチの刺身センター
2014年 09月 26日 (金) 13:15 | 編集
さて、また釜山に戻ります。釜山に来たら、一度は刺身を食べようと思っていました。

そして、仕事が終了してから、行ってきました。刺身センターや刺身屋台があると聞いていましたが、事前調査が不十分だったため、刺身センターへ行くことにしました。

地下鉄2号線の広安里駅は、車内放送でカモメの鳴き声が流れ、いかにもビーチに来たんだと実感します。

日が沈みかけたビーチは、曇り空でどんよりしています。

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ビル全体に刺身屋が入っている刺身タウンです。

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1階で活魚を買えます。一通り見ましたが、引っかかれば面倒なので、写真を撮ることもなく足早に通り過ぎます。

そして、エレベーターで上に階へ。エレベーターを降りると、左右にお店があります。そこは左を選びました。

ビーチが見える窓際に案内されて、料金交渉です。刺身は15万ウォンとのことです。こちらは予算は10万ウォンだと伝えます。すると、中を取って12万ウォンとなりました。最後は、サービスいっぱいちょうだい!この金額の違いは、さばかれる魚の違いなのか、料理の品数の違いなのか。

もっとも、1階で好きなお魚を購入して、さばいてもらうことも可能です。ただ、魚を品定めするのも煩わしいので、まっすぐ刺身屋へ来たわけです。

まず、カボチャのお粥から始まります。

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わかめスープに、ジョンに、野菜。

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マグロとタコの刺身。こちらは、冷凍ものです。

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韓国では珍しいのかな、長芋です。

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ここから刺身の登場。まずは、ムルフェ。お刺身をコチュジャンと野菜で和えたものです。

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韓国人が好きなホヤです。

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韓国で食べられているホヤのほとんどは、日本からの輸入品だそうです。

そして、アワビとエビ。

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エビは、まだ生きています。殻を取った踊り食いってやつです。生きているので、身が固いです。

そして、お造りはタイでした。

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多分、これがタイになるか、ヒラメになるかで料金が変わるのだと思います。

韓国の刺身屋では、通常このように、魚を1匹下ろします。しかも、店頭の水槽で生きている魚です。これが、新鮮で美味しいと信じられています。活魚で1匹を下ろすので、必然的に料金が高くなります。日本のように、数種類の刺身がいくつかある刺身の盛り合わせは、ほとんど見ません。

果たして、これが本当に一番美味しい食べ方なのでしょうか?日本では、今では船上で獲れたての魚を締めていますね。肉だって熟成させますし。

さて、タイのお寿司も付きます。

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それから、焼き魚は、コノシロ(コハダ)です。ご飯を食べたくなります。

ということで、ご飯もきた、締めはタイのアラで作ったメウンタン。

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いい出汁が出ています。小骨が多いですが、それさえ我慢できれば、とても美味しい。

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この汁をご飯にかけて食べれば、美味しさが倍増します。

ということで、刺身料理のフルコースを堪能しました。ビールを数本飲んで、4人で一人当たり40,000ウォンかかりません。メインの刺身がタイであることを考えれば、お得と言えるのではないでしょうか。おなか一杯になりました。

食事を終えて帰るころには、空も真っ暗。

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海の向こうに見える夜景が、とてもきれいでした。

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以上、初秋の広安里ビーチからでした。


by aero-K


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