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揚州市 佛谷山、帰りたいのに帰してくれない
2014年 09月 13日 (土) 12:53 | 編集
1週間歩いていないだけで、こんなに歩けないものか。坂道に息が上がります。

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時折、滑りそうな岩盤があるので、ロープをしっかり握って、しがみついて、登ります。

ようやく、山頂が見えました。

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マッコリを飲んでいる人たちの横を通り過ぎたら、階段があります。このまま階段を登るのか?

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すぐに、岩盤となりました。

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下りも岩盤です。でも、絶対、この下り坂を後ろ向きで降りていく人がいるはずです。

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こんなところ、自分には登れないよと思ったら、脇に手すりがあり、緩い坂道がありました。

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ここを登って、さらに階段を登ります。

140907yanju.jpg

そしたら、そこは山頂でした。ソウルの方向が一望できます。

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霞んでいて、視界は良くありませんが、山と山の間を地下鉄1号線は走っています。左から、水落山、道峰山、北漢山と続きます。どれもまだ登ったことはありません。

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ちょっと、あの旗のところには行く気がしません。足を滑らせれば、どうなるのか?

そして、山頂の碑。

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このくらいの高さが、簡単に登れて、ちょうど良いです。

そしてこちらが進行方向。展望台と、もう一つ山頂があります。

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このまま進めばよいのか、戻ればよいのか。後ろから人が来ました。

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とりあえず、進んだのです。こちら側は階段がきちんと整備されていたのです。

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でも、この階段、急だし、段差も大きいし、宙に身を投げ出すような感じで、怖かったです。

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足を滑らせないように、手すりにつかまり、一歩一歩降ります。

そして、さきほど見えた展望台の近くに、もう一つ石碑がありました。

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前方に見えるあの頂を登らなければ、山から抜けられないのか、それとも、う回路はあるのか?

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後ろを振り返ると、先ほどの山頂に人がいます。

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急がないと、暗くなります。

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標識によると、登山口入口のアパートまで1.9km。

でも、だんだんと岩が険しくなります。山頂の時点で、後は下るだけと、気持ちが一度冷めていますので、ここからの登りは精神的にも嫌です。でも、登らなければ、帰り道にたどり着きません。

140907yanju(40).jpg

ロープにしがみつき、石にしがみつき、気にしがみつき、途中で休むこともせず、一気に登ります、そして、振り向くと、

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下が見えない。登った先は山頂ではなく、奇岩があるだけ。

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その先にまだ岩盤は続きます。

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そして、現れた最後の壁と、う回路の表示。

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山頂に行っていけなくはありませんが、気持ちは既にう回路です。ということでう回路へ。

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ここから先のう回路は、本当にここでよいのかというくらいの林の中を歩きます。登ってくる人はいませんし、標識もないですし、薄暗くなってきますし。急いで降ります。

そして、ようやく、下界に出ました。

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すぐに道路へ出ます。

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暗くなる前に出てくることができました。

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道路に出たところにバス停があります。

隣のコンビニでジュースを買って、駅方面に行くことを確認して、バスを待ちます。

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行先をろくに確認せずに、来たバスに乗ったら、揚州市庁前を通過し、約10分ほどで揚州駅へ着きました。

駅に着いたら、ここにもアジア系の外国人が多数います。この辺に住んでいるのでしょうか?

帰りの電車の中から見える、真っ赤な夕焼けがやけに印象的でした。


by aero-K


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