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KINTEX向かいの50年の伝統 カルビタン
2014年 09月 05日 (金) 13:06 | 編集
MBC建築博覧会が行われている、高陽市のKINTEXに行ってきました。その時の昼食の話です。

KINTEXの向かいには飲食店が数件並んでいます。そのうちの1軒です。ここのエリアは美味しいので、期待できます。

140902kalbi (1)

1時ちょっとすぎにお店に入ったのですが、その時には、すべてのテーブルの上に、食べ終えたお皿が乗っていて、後片付けが大変そうでした。要は、1時ころまでは満員だったわけです。そして、片づける余裕もなかったわけです。

メニューを見ると、一番安いカルビタンで1万ウォン。

140902kalbi (2)

セットが運ばれてきました。

140902kalbi (3)

なぜ、トングとハサミがあるのか?その理由は後でわかります。

さて、カルビタンの登場です。

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見てください、このビジュアル。関節の部分の大きな骨が3本入っています。

140902kalbi (4)

そして、このままでは食べずらいので、骨の周りの肉をはさみでチョキチョキ切っていきます。

140902kalbi (5)

関節の部分なので筋が多いのですが、じっくり煮込まれているので、さほど苦なく食べられます。

140902kalbi (6)

牛肉のなくなったカルビタン。

140902kalbi (7)

肉を切り分けていくと、このくらいの量になりました。

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肉は、このままタレを付けて食べるのもよし。

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カルビタンのスープに再び投入するのもよし。

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スープの熱で脂が溶けて表面に浮いてきます。ご飯も投入して食べちゃいました。

140902kalbi (12)

あとは、一気に食べすすめ完食。美味しいし、肉の食べ応えがあります。

140902kalbi (13)

そして、残ったのは大きな骨3本。

140902kalbi (10)

まだ肉が付いているので、食べ方が甘いですね。

ちなみに、お店は夫婦二人でやっている様子。奥様は、日本語を少し話せますと話していたので、韓国語に自信がなくても安心です。

140902kalbi (14)
140902kalbi (15)

by aero-K

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