自分の眼と足で確かめた、ソウルを中心とした韓国最新情報を発信。韓国旅行する方必見!
「ソウルの達人」への道
スポンサーサイト
--年 --月 --日 (--) --:-- | 編集
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
明洞の中華街でエビチャーハンと餃子
2014年 08月 26日 (火) 12:52 | 編集
明洞には中国大使館があり、その向かいの両替所は他よりレートが良いと言われています。

140824meshi (1)

看板の漢字だけ見ると、大使館のお墨付きのような感じがしますが、大使館は何の関係もありません。大使館の「前」にある両替所です。

その角を曲がり、中央郵便局との間の路地には、中華料理店が数軒並んでいます。

140824meshi (2)

日曜日なのでお休みのお店もありますが、以前、昼に入ったことがあるここへ。

140824meshi (3)

店頭にはメニューがあるのでわかりやすい。

140824meshi (4)

見ているうちに、エビチャーハンを食べたくなりました。

140824meshi (5)

カード会社のステッカーが沢山貼られています。もちろん、日本のJCBカードも。

140824meshi (6)

店内のメニューはハングルだけ。ちょっとわかりづらいかもしれません。

140824meshi (7)

ただ、場所柄、中国人や日本人の客も多いと思われるので、日本語メニューもあるかもしれません。確認はしませんでした。

こっちのメニューは、麺類、ご飯類、マンドゥ。

140824meshi (8)

こっちのメニューは、肉料理、鶏料理、スープ、エビ料理、海産料理、冷菜。

140824meshi (9)

エビチャーハンだけでは足りないかもしれないので、蒸餃子を注文です。焼き餃子は油ギトギトだと思われ、サッパリ系の蒸餃子としました。

最初に、エビチャーハンが出てきます。

140824meshi (10)

ご飯の量は結構あるかもしれません。

140824meshi (11)

チャジャン麺のチャジャンがついてきます。

140824meshi (12)

そして、日本ではチャーハンには卵スープが定番ですが、韓国では、チャンポンのスープ。見るからに辛そうです。

140824meshi (13)

このスープには要注意。辛さでむせると、鼻の奥まで唐辛子が充満してしまいますので。

そして、チャーハンにチャジャンをかけて、出来上がり。

140824meshi (14)

いわゆる、高級中華料理店の料理ではなく、大衆的な中華料理店の味なので、気取らずに食べられます。これが、新羅ホテルの高級中華料理店だったら、食べる方も身構えてしまいます。

チャンポンのスープを除いては、辛さがないのが、逆に新鮮です。韓国ではないみたいです。韓国料理でエビを食べる機会はあまりないので、プリプリした食感は久しぶりです。

そうしているうちに、蒸餃子が登場。

140824meshi (15)

でかい、そして、皮が厚い。

140824meshi (16)

全部食べられるか?餃子の具は、豚の挽肉、ニラ、それからキャベツでしょうか。青森の「王味」の餃子のように、ニンニクは入っていません。かれこれ20年前、中国黒竜江省から、青森県立中央病院に技術研修に来ていた中国人医師 宋進さんに教えてもらった餃子も、こんな感じでした。小麦粉で皮を作り、具にニンニクは入っていませんでした。そんな味を思い出しながら、食べます。

付けダレは、醤油と酢。ラー油は置いてありません。

140824meshi (17)

蒸していますので、余分な脂分は落ち、意外とさっぱりしているので、10個をきれいに平らげました。

140824meshi (18)

さすがに、チャーハンと一緒ではお腹がいっぱいです。

エビチャーハンは6,500ウォン、蒸餃子は4,500ウォンでした。たまに食べる中華料理もよいものです。

140824meshi (19)
140824meshi (20)


by aero-K

関連記事
スポンサーサイト
Comment
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL :
comment :
password :
secret : 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
copyright (C) 「ソウルの達人」への道 all rights reserved.
designed by polepole...

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。