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バス停の前の食堂でキムチチゲを食べる
2014年 08月 22日 (金) 08:27 | 編集
南大門市場の市庁方面の向かい側、北倉洞への入り口のところにバス停があり、家に帰るときによく使います。そのバス停の前には、コムタン屋、冷麺屋、スンデ屋、なんでも屋があります。いつかは入ってみようと思っていたのですが、冷麺屋に入ってみました。客が、西洋人の女性二人しかいなかったので。

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冷麺屋ですから、冷麺がメインです。普通盛り5,000ウォン、大盛り6,000ウォン、麺の追加1,000ウォン。

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ただ、店頭のバナーにあった、ユッケジャンが気になっていたので、ユッケジャンを頼んだら、今の時間はないとのこと。今の時間はないということは、昼にしか出していないのか?

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同じ赤っぽいということで、キムチチゲを注文です。

やさしいおばさんで、扇風機の風向きを私の方向に固定し、風を当ててくれます。これなら、キムチチゲを食べても汗をかかなくてすみそうです。

さぁ、キムチチゲです。

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卵焼きがついているのが、自分的にはポイントが高いです。

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真っ赤な色には、とても辛いんだろうなと思いますが、辛さよりも、敵は熱さです。ふぅーふぅーして食べないと、口の中が大変なことになります。

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豚肉がゴロゴロ入っているので、食べ応えがあります。

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キムチチゲの味を決めるのは、中に入っている古漬けのキムチの味なんだそうです。適度な酸っぱさと、唐辛子の辛さ、お肉の甘さがミックスされます。中立を保つ豆腐は、酸っぱさに寄って行ったり、辛さに酔って行ったり。キムチチゲは、辛さだけではない味があります。ゆっくりと味わって食べたいのですが、お客さんは他にはいません。そのうち、おじさんとおばさんも食事を始めました。

閉店時間だったのです。営業時間は21時まで。道理で、扇風機の風を独占できるわけだ。急いで食べたいけど、熱いし、汗は噴き出るし。

会計で、「美味しかったよ、今度はユッケジャンを食べに来るから」と、言いたかったのですが、食べながらなんといえばよいか考えていたのですが、とっさに、言葉を飲み込んでしまいました。ダメだなぁ。


by aero-K

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