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世界遺産南漢山城を上る
2014年 08月 19日 (火) 15:10 | 編集
久しぶりに山へ行ってきました。

今回は、地下鉄8号線、その名も「山城」駅から出発です。地下鉄8号線に乗ったのは初めてかもしれません。

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1番出口を出ると交差点で、向かい側に登山道の入り口が見えるので、わかりやすいです。

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入口の横には滝があります。

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そして、登山道入り口の表示。

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階段を上ります。

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すると、すぐ広場になりました。

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そこを通り過ぎると林の中。

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セミの鳴き声が聞こえます。そして、前方に、何か動く黒い物体が。動きの速さにカメラのシャッターが間に合いませんでした。林の中を歩いていきます。

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南漢山城の南門までは3キロちょっと。

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距離的には全然大丈夫なのですが...

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ちょっと上って、下まで下って、ちょっと上って、下まで下って、上に行っているのか、下に行っているのかその繰り返しが続きます。

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ところどころに木道が整備されているのですが、段差の間隔がまちまちで、しかも結構急な坂です。林の中で見通しが悪いので、どの辺にいるのかもわかりません。

木々の間からようやくちらっと見えました。

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南漢山城は、今年の6月にユネスコの世界文化遺産に登録されました。

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南漢山城は、統一新羅時代である7世紀から18世紀の英祖(ヨンジョ)の時代まで築城を繰り返した跡がそのまま残っているそうです。元々、2,000年余り前高句麗の東明王の息子・温祚の城であったという記録も残っているそうです。

南漢山城は日本と中国の山城の建築技術を反映していて、西洋式の武器の導入に対応するために作られた多様な軍事防御技術が建築に反映されている点、7世紀から19世紀に至る時代別の築城技術の発達過程と武器体制の変化がよく見られる点が高く評価されたそうです。

ところどころが、車道と並行しています。

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山の方面に向かう車は渋滞しています。

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ようやっと、全貌が見えてきました。

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城壁がはっきりと見えます。

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道は分かれて、また山の中に入ります。

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また、上って、下がって、上って、下がって、道路を渡らなければなりません。

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道路の脇、谷の方に進んでいきます。

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道を上っていくとトンネルに出ました。

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ここから先は、広州市です。

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トンネルの横の道を進むと南門があるはずです。

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石碑があります。

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そして、門が見えました。

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曇ってた空も、青空が見えています。

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ここは、道立(京畿道)立公園です。

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城壁に沿って歩くと12キロくらいあるそうですが、時間もあまりないため、南門から北門方面に向かうことにしました。

by aero-K

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