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ブログ再開です
2014年 08月 04日 (月) 16:00 | 編集
先週の日曜日から今週の日曜日までの8日間の青森出張から帰ってきたら8月になっていました。

今回は、月曜日は健康診断と打合せ、火曜日は打合せと会議、水曜日から土曜日までは全羅南道順天市から青森を訪問された皆様のアテンド、その合間に、生活必需品を買いに行ったり、日本酒を買いに行ったり。夕食は全て飲み会でしたから、自宅では寝るだけ。

青森も暑く、寝苦しい夜でしたから、クーラーの効いたソウルへ戻ってきてホッとしています。

今回ご一緒した順天市ご一行の様子を見ていて気が付いたこと。

1.地元の焼酎を持参してきている。夕食場所に焼酎をもってきて、ビールに入れて爆弾酒にして飲んでいました。

2.青森の料理はしょっぱい(塩辛い)ようだ。お弁当のおかずには手を付けていませんでした。青森県は、短命県返上に向けて減塩に取り組まなければなりませんね。

3.寿司は、マグロ、サーモン、エビが中心。ホタテガイも美味しいと言っていました。ヒラメやタイは日本でも高いので敬遠。一般市民は、高級な寿司屋でなく、回転寿司で十分のようです。あわせて、あら汁を気に入っていました。

4.ノレバン(カラオケ)に行きたがる。日本人女性がお相手するところだと高いので、フィリピンパブやロシアパブがないかと聞かれましたが、自分では行ったことがないので、ご案内できませんでした。なので、飲み会も早めに終了。

5.お土産には、日本のお菓子を購入。グミやキャンディーを買われていましたね。

6.ラーメンを食べたがる。日本のイメージなのでしょう。ホテルから歩きたくはないので、ホテルの近くの中華料理店へ。醤油ラーメンが基本で、味噌ラーメンを一つ頼んだら、味噌ラーメンの方が美味しいと言っていました。ニンニクがガッツリ効いているからだと思います。

7.移動時は歩きたくない。ちょっとした距離でもタクシーに乗りたがります。それでも。炎天下の中歩かせちゃいました。

8.青森にはコーヒーショップがない。空港からホテルへ移動して、開口一番、スタバがない。確かに、青森市内には青森駅ビルにしかスタバはありません。韓国では、いたるところに、スタバをはじめとするコーヒーショップがあります。今回、出張者の立場で青森へ行ってみて、確かに、簡単に時間をつぶす場所がありません。約束時間までちょっと時間があるとき、コーヒーでも飲みながら時間をつぶせる場所が、もっとあればよいのですがね。

それから面白かったのは、人間関係。今回のご一行様は、おじさん6名。順天市の市役所から3名と体育協会から2名、ソウルの体育協会から1名。このうち、順天市の体育協会の支部長さんが団長的な役割です。支部長と言っても、年齢は多分30代後半かな。この支部長さん、青森に着くや否や、韓国へ帰りたいだから、他のメンバーと呼吸が合わない。

例えば、お土産を買いにショッピングセンターに。支部長さんは買うつもりがないので、ホテルへ先に帰りたいのだけど、みんなが車を降りるので、とりあえず降りる。でも、買う気はないから、建物の外で炎天下の中ずっと待っている。他のメンバーは楽しそうに買い物をしている。約束の時間にみんな戻ってくると、支部長さんは時間をかけすぎと、ぶつぶつ文句を言う。だから、ホテルへ帰りたい人はホテルに連れていくって言ったのに。

ウォーキング大会に参加しに来たのに、10分歩いたら、足が痛いので途中で帰る。確かに13km全部を歩く必要はありません。それでも半分は歩いたようなので、立派。支部長さんともう一人を除いて、他のメンバーは完歩。支部長さんにまともにお相手していると、こちらも気疲れするので、ご一行様の意思に任せましたが、他のメンバーもそんなに気を遣っている風ではありませんでしたね。

ということで、結構疲れた青森出張でした。


by aero-K

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