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達人への道はまだまだ遠し バスを間違える
2014年 07月 21日 (月) 13:00 | 編集
昨日の夜、春川からの帰り、ITXが満席で、普通列車で帰ってきて、一度、中央線に乗り換えて、往十里駅で地下鉄5号線に乗り換えるつもりでいましたが、途中、バスがあることに気づき、列車だと座れないが、バスだとほぼ座れるので、途中の駅で降りて、バスの停留所へ。いつも乗っている261番バスの停留所があります。そして、乗りました。

261番バスは、明洞を通って、ソウル駅の横を通り過ぎ、ヨイドへ向かいます。今、思い起こすと、自分のイメージしていたバスのコースは、これではなくて、463番バスのものでした。どちらも、ヨイドへ向かうのは変わりありませんので。

ただ、バスに乗って途中で気が付いたのは、人気のない道を通っていること。明洞に向かって行っているはずなので、だんだん店のネオンが煌びやかになってくるはずなのですが、いつまでたっても暗いまま。その辺りで自分もわかりました。どうやら、向かっている方向が違う。でも、同じるルートをぐるぐる回っているはずだから、このまま乗っているとヨイドにつくだろう。

最後は、客は一人だけになって、終点らしいところに停まって、運転手に降ろされました。運転手に聞きました。このバスはヨイドに行かないのか。「ヨイドに行って、戻ってきた。」。ガーン、1周しかしないのか?ヨイドに行くにはどうすればいいのか。「もう一度ヨイドに行くバスに乗ればよい。」

要は、路線バスの起点・終点となっている車両基地に来ちゃったんですね。

140720bus (1)

今日はもう運行が終わったのか、まだあるのか、よくわかりません。

ちょっと歩いたら、バス停がありました。

140720bus (4)

確かに、左上の一番左が赤く、現在地となっている。ヨイドは正反対の左下の方。5分くらい待っても、次のバスが来ないので、あきらめて、歩きました。そうすると電車が走る音が聞こえます。駅が近いと思い、音のする方角に向かって歩いている途中、261番バスが猛スピードで追い越していきました。くそっ、もうちょっと待っていればよかった。

でもすぐに、地下鉄1号線と6号線の駅があったので、6号線に乗り、途中5号線に乗り換えて、帰宅することができました。


どうも、この1~2か月で、交通関係の失敗が続いています。


まず、飛行機で。

140720bus (2)

ティーウェイ航空は何も悪くありません。むしろ、大変お世話になりました。

済州から帰る途中、

140720bus (3)

この写真を撮った後で、眠りこけてしまい、スマホを落として紛失。スマホには、銀行のカードが一緒だったので心配しましたが、次の日、ティーウェイ航空に聞くと見つかっていたので、事なきを得ました。


次は、それから日をあまりおかずして、仁川空港で見送りした帰り道、空港駅に到着した列車に乗ったっら、そのまま車両基地へ。電車の車体を洗っています。このときは、私と同様に間違って乗った人がもう一人いたので、一緒に帰ってこれました。


そして、この前の済州。市外バスターミナルからバスに乗り、空港に向かうと思ったら、空港の直前で逆方向に曲がり、アパート街の終点へ。そこから市内に向かう途中で空港に寄ったので、結局空港には行けたのですが、大きな時間のロス。

そのほか、飲んだ帰りや、朝のバスで、眠りこけてしまい、駅・停留所を乗り過ごすことは多々あります。


このくらいで済んでいると、笑い話で終わるのですがね。


by aero-K


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