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仁王山の麓の巨岩、奇岩に上る
2014年 07月 11日 (金) 12:16 | 編集
さて、地下鉄3号線独立門駅3番出口を出たところです。

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そして、路地に入ると看板がありました。

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町の路地裏観光第6コース。こんなコースがあるなんて、誰が知っているのだろう。これによると、この辺りは、旅館通りのようです。

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営業しているのか、していないのかわかりません。

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通りに出ると、右手に独立門が見えます。

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ここは、左に、山の方を目指します。

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ソウルの城郭が見えてきて、また看板がありましたが、通行止めです。

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道なりに歩いていくと、上に向かう階段がありました。

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上っていくと、市民農園でした。

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そこからは、Nソウルタワーが見えます。

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ちょうど、その上が仁王山への登山道入り口だったのです。とりあえず上っていきますが、このまま先に進むと、仁王山に行ってしまう。そうではなく、城壁の外に出たいのです。

140705san (12)

左に階段があり、城壁の外に出ます。

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ここから先は、道なのか、道でないのか。

岩がありました。それなりに眺めはいいです。でも、基本的に高いところがダメな自分は、この先までは行けません。

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山の奥に入ります。城壁に沿って有刺鉄線がありますので、近づけません。

140705san (15)

ここから先へは、行ってはいけないようです。

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仕方がないので、道なのか、けもの道なのか、わかりませんが下ります。

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すると、大きな岩盤がありました。

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下には、祭壇のようなものがあります。

140705san (19)

それもそのはず、石仏が彫ってありました。この辺りの巨岩、奇岩は、信仰の対象なのでしょう。

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後ろを振り返ると、先ほど自分がいた巨岩に立っている人がいます。

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あんなところに立って、足でも滑らしたらどうするのだろう?

さらに下ると、目の前に大きな岩があります。足跡がついています。

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それを上っていきます。

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この上に立つと、巨岩が沢山連なっています。

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眺望もとても良いです。

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岩の上に座って涼んでいると、鳥が近づいてきます。警戒しているそぶりは見せません。

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この岩を下から見上げれば、こんな感じです。

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なんか、白い色でいっぱい書かれています。

ずっと上には、城壁コースが見えます。

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その下の岩には、やはり何か書かれています。

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林の中で休んでいる人もいます。

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さらに下を見ると、また奇岩があります。

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この奇岩は、信仰の対象です。

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よく妊婦さんがお祈りに来るそうです。

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考えてみれば、下界ではこのようにお祈りしている人がいる中で、自分はと言えば、信仰の対象となっている巨岩の裏で下界の景色を見ていたわけです。罰が当たらなければいいのですが。

ここから先は、道なりに下るだけです。途中、石仏がありました。

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ずっと下っていくと、アパートの横から大きな通りへ出ます。これは、わからないでしょう。

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そのあと、西大門の博物館には、日を改めて来なければならないなと思いながら、

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独立門公園を経て、

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忠正路まで歩いて、バスに乗って帰りました。

ソウル城壁から山に入るルートは、町の路地裏観光コースからは外れていますが、ちょっとした冒険気分が味わえて、楽しいコースでした。


by aero-K

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Comment
この記事へのコメント
初めまして
 日本在住の韓国好きです。城壁歩きの話はよく見かけますが、昔どこかで写真を見た仁旺山の奇岩、こちらの写真を見て行ってみたくなりました。
 読者に行きたい気持ちを抱かせるいい記事をありがとうございました。
 また見せていただきます。
2014/ 07/ 13 (日) 08: 21: 53 | URL | たかとう # 1aUtCN9c[ 編集 ]
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