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潭陽のうっそうと生い茂る竹林はすごい人出だった
2014年 07月 10日 (木) 12:08 | 編集

さて、2泊3日の南道一周、最後は潭陽の竹林です。

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ちょうどこの時はお祭りが開かれていました。

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会期中はバスが運行されていたんですね。

お祭り期間中だからか、とても人出が多いのです。

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チケット売り場には、竹林の効用が4か国語で説明されています。韓国人は、森林から出るフィトンチッドが好きなんです。

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この山は、一面が竹林のようです。

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通路の両脇も竹林で、期待が大きくなります。

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広場に出ると竹林。

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そして、その先にも道が続いています。

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両脇がうっそうと生い茂る竹林、潭陽で有名な竹林は、こっちの方だったのです。竹林と太陽の光が織りなす、緑色の濃淡うまく表現できませんが、きれいです。

お祭りだけに、林の中で歌謡ショーも行われています。歌っている曲は「ダイアナ」でしたが。

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竹に落書きを掘っている不届き者も多数。

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この竹林では、テレビ番組の撮影も多数行われており、ここもその一つです。

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デートスポットともなっているようです。

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確かに、きれいな風景ですので、写真を撮っている人もたくさんいます。

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韓国人がこのような風景を好むのであれば、青森のブナ林なんかもいいでしょうね。

さて、この時はちょどお祭りの最中です。

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竹祭りだけに、竹の短冊に願いを書いているようです。

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なんとなく、七夕祭りに似ています。

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この方々は怪しい人ではありません。お祭りの出演者です。

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ここには、もう一つ有名なとおり、メタセコイア通りがあります。

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落ち葉の後片付けが大変だと思うくらい、大きなメタセコイアの並木道です。約8.5kmの道路沿いに20m間隔でメタセコイアが並んでいます。歩くというよりは、自転車で通るのがよさそうです。

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そして、この並木道からは、竹林が一望できます。

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潭陽郡の公式ブログによると、来年は世界竹博覧会を開くそうですから、要注目ですね。
http://ameblo.jp/damyang/

さて、この旅行の最後の食事は、潭陽名物です。

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店の前には順番待ちの人が多数。超有名店です。

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ですが、さすがハナツアー。団体予約を入れ、予約時間通りに到着です。

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パンチャンが多数並んでいて、

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チジミも出たりしますが、

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メイン料理はこれ。

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トッカルビと言います。いわば、韓牛で作ったハンバーグですね。

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韓牛ですから、もちろん味も良し。焼肉で食べると非常に高い韓牛ですが、トッカルビだとコストを安く抑えることができるのでしょう。

それから、サンマの煮付け。これも、相当脂がのったサンマで美味しい。生サンマを使っています。

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テンジャンチゲも、青唐辛子が辛いけど美味しい。

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今回の旅行、食事は最後まで大満足でした。

ちなみのこのレストランのメニューは、トッカルビ3種。

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韓牛で、トッカルビ2個で2万ウォン。重さにすると220gですから、韓牛にしてはお手頃な価格でしょうか。しかし、このレストラン場所は潭陽の中心部ではなく、かなり離れた道路沿いにあります。車がないと、なかなか行けません。

食後は、一路ソウルへ。高速道路の渋滞にも引っかからず、予想よりもかなり早く、4時台にはソウルに到着しました。

今回、バス旅行に参加してみた感想は、

まず、公共交通機関では行きにくいところに行けるので、便利です。しかし、その分、現地での滞在時間は限られているので、一か所で時間をかけて見ることは難しいです。

ハナツアーの高級ブランド商品なので、ホテルも食事も外れなし。これはポイントが高いです。

それから、ガイドさんがとてもよく仕事をしています。さらに、バスの運転手さんもとても親切で、人当たりがよかったです。参加者は別れ際に、ガイドさんと、運転手さんに丁寧にあいさつしていましたから、皆さん満足されたでしょう。

機会があれば、もう一度参加してみたいと思いました。


by aero-K

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