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「ソウルの達人」への道
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東大門での朝食は焼き魚定食
2016年 01月 21日 (木) 12:44 | 編集
昨年のクリスマスは、ホテルに空室がなかったので、往十里のチムジルバンで過ごしました。次の日の朝は、東大門です。

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ビルの谷間に昔の家屋が残っています。

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そこから歩いてすぐ、

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路地を入っていくと、

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そこは、焼き魚通りへの入口。

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焼き魚屋さんが数軒並んでいます。

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店頭で魚を焼いているので、香ばしいにおいが漂っています。

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焼いている魚を見ると、まず、食べたくなりますね。

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私が行くのは、たいてい、ここ。「湖南屋」です。

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開店間際の店内には、まだ客はいません。アジュンマが仕込みをしています。

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焼き魚は、サバ、サンマ、イシモチ、サワラなどを選べて、7,000ウォンです。

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私が選んだのはイシモチ。店頭に吊るしているのを見るとべたくなります。

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外で温めればよいだけなのに、結構時間がかかります。そして、出てきました。

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イシモチを注文したら、イシモチ一尾、サンマ一尾です。

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どちらか一尾だけでもよいのに、十分すぎるボリュームです。しかも、焼けすぎず、ちょうど良い火の通りです。

キムチをおかずに、

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辛くないみそ汁もついて、

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全部平らげるとお腹いっぱいです。

焼き魚通りの向かいには、有名なタッカンマリのお店もあります。

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そして、気になったのは、この「補身湯」。

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「犬のスープ」。

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実は、私、まだ犬のスープを食べたことがありません。次回への宿題にします。


by aero-K

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ヤンジュの夜はチョノフェ
2015年 10月 02日 (金) 12:11 | 編集
9月17日(木)、この日はヤンジュ(揚州)の倉庫で、立佞武多の現状確認。夜は、伝統灯研究院のペク代表ご夫妻と一緒にヤンジュの夜を楽しみます。ちなみに、ペク代表は、今年の五所川原立佞武多に社員を連れて、はるばるいらしています。

今の季節はこれだよね、ということで、刺身屋へ。

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看板にはヒラメ一匹9,900ウォンと書かれています。

今日のおススメは、

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生サケ、チョノ(コノシロ)、生エビ。

そして、今の季節は、なんといってもチョノ。

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「チョノが帰ってきた!」

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食べ方は、刺身、焼き物、和え物。

ちなみに、チョノとはこれ。

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水槽の中で泳いでいます。



まずは刺身から。

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薬味と一緒に葉っぱに包んで食べます。

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次はムチム。

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これは、気を抜いて食べると、辛さに注意。青唐辛子が隠れています。

パンチャンにポンテギが出てくるのも、田舎の証拠です。

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サンマもあります。

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豪華な刺身の盛り合わせも頼んでくれました。

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そして、ケーブルを食べたことがないという話題に。

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ケーブルは軟体生物。

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水槽の中のピンク色の物体です。以前、当時の上司と二人で、ソウルのノリャンジン水産市場でこれを見つけ、店の人に何とか頼み込んで、試食したことがあります。その時から、その上司は、これを「犬のチ○ポ」と呼んでいます。

韓国といえば肉というイメージですが、実はお魚もおいしいのでした。


by aero-K


海の幸の旨味が凝縮 カニ鍋
2015年 09月 30日 (水) 12:39 | 編集
さて、日韓交流おまつりのため、ソウルに行っていましたが、1週間滞在したため、いろいろと美味しいものを食べました。今回からは、その一部を紹介します。

9月16日(水)、青森からソウルへ向かいました。宿泊したのは、東大門の東、長漢坪。格安ツアーで行くと、慶南観光ホテルへ泊まることがありますが、その近くのホテル、というか、モーテルをリノベーションしたホテルです。

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仁川空港からはリムジンバスで約2時間。慶南観光ホテル前で下車、徒歩5分というところです。

広さは十分。

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設備も十分。

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日本人にはバスタブがあるのも高ポイントです。

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トイレもウォシュレット。

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こういうホテルは、歯ブラシもあるし、このホテルは、入浴剤からコンドームまでありました。

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食事は、長漢坪が地元の金さんに案内してもらい、海鮮鍋を食べに行きました。慶南観光ホテルの裏にあるこのお店。

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「活カニ」、「アンコウチム」の看板があります。

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水槽にはカニがあるようです。

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鍋にするのか、チムにするのか、迷いましたが、鍋にしました。

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美人アジュンマが、カニや、貝を食べやすいように切り分けてくれます。

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見た目のビジュアルがとても良いので、期待が大です。

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なんてったって、この具材の多さ。

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私も、いろいろな海鮮鍋を食べたことがりますが、この海鮮鍋は、仁川で食べたものと甲乙つけがたいです。

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カニ、エビ、イカ、いろいろな種類の貝、アンコウ、タラコ、白子、ホヤの赤ちゃん、野菜もどっさり。そして、そのスープの旨味は、魚介の旨味がぎっしりと詰まっています。これは美味しい。お酒を飲むと言うよりも、ご飯を食べたくなります。ということでご飯。

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いやー、美味しい海鮮鍋でした。やはり、地元の人に案内してもらうのが一番です。

さて、ご飯を食べて、もう少し飲みますかということで、HOFへ。韓国人は、2次会はチキンでしょうけど、十分食べていたので、軽いつまみで。

「万ウォンの幸せ」というお店です。生ビールを飲みたかったのです。500CCのジョッキで3,000ウォンですから、ソウルの中心街に比べれば安いと思います。

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つまみには乾きもの。

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そして、路上のベンチに座って、「乾杯!」。

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こうやって、外でビールを飲めるのも、あと1か月くらいですね。

お店の地図はコチラ

by aero-K
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