自分の眼と足で確かめた、ソウルを中心とした韓国最新情報を発信。韓国旅行する方必見!
「ソウルの達人」への道
スポンサーサイト
--年 --月 --日 (--) --:-- | 編集
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
潭陽のうっそうと生い茂る竹林はすごい人出だった
2014年 07月 10日 (木) 12:08 | 編集

さて、2泊3日の南道一周、最後は潭陽の竹林です。

140629beef (1)

ちょうどこの時はお祭りが開かれていました。

140629beef (2)

会期中はバスが運行されていたんですね。

お祭り期間中だからか、とても人出が多いのです。

140629beef (3)

チケット売り場には、竹林の効用が4か国語で説明されています。韓国人は、森林から出るフィトンチッドが好きなんです。

140629beef (5)

この山は、一面が竹林のようです。

140629beef (4)

通路の両脇も竹林で、期待が大きくなります。

140629beef (6)

広場に出ると竹林。

140629beef (7)

そして、その先にも道が続いています。

140629beef (8)

両脇がうっそうと生い茂る竹林、潭陽で有名な竹林は、こっちの方だったのです。竹林と太陽の光が織りなす、緑色の濃淡うまく表現できませんが、きれいです。

お祭りだけに、林の中で歌謡ショーも行われています。歌っている曲は「ダイアナ」でしたが。

140629beef (9)

竹に落書きを掘っている不届き者も多数。

140629beef (10)

この竹林では、テレビ番組の撮影も多数行われており、ここもその一つです。

140629beef (11)

デートスポットともなっているようです。

140629beef(12).jpg

確かに、きれいな風景ですので、写真を撮っている人もたくさんいます。

140629beef (13)

韓国人がこのような風景を好むのであれば、青森のブナ林なんかもいいでしょうね。

さて、この時はちょどお祭りの最中です。

140629beef (14)

竹祭りだけに、竹の短冊に願いを書いているようです。

140629beef (15)

なんとなく、七夕祭りに似ています。

140629beef (16)

この方々は怪しい人ではありません。お祭りの出演者です。

140629beef (17)

ここには、もう一つ有名なとおり、メタセコイア通りがあります。

140629beef (18)

落ち葉の後片付けが大変だと思うくらい、大きなメタセコイアの並木道です。約8.5kmの道路沿いに20m間隔でメタセコイアが並んでいます。歩くというよりは、自転車で通るのがよさそうです。

140629beef (20)

そして、この並木道からは、竹林が一望できます。

140629beef (19)

潭陽郡の公式ブログによると、来年は世界竹博覧会を開くそうですから、要注目ですね。
http://ameblo.jp/damyang/

さて、この旅行の最後の食事は、潭陽名物です。

140629beef (21)

店の前には順番待ちの人が多数。超有名店です。

140629beef (22)

ですが、さすがハナツアー。団体予約を入れ、予約時間通りに到着です。

140629beef (23)

パンチャンが多数並んでいて、

140629beef (24)
140629beef (25)
140629beef (26)

チジミも出たりしますが、

140629beef (27)

メイン料理はこれ。

140629beef (28)

トッカルビと言います。いわば、韓牛で作ったハンバーグですね。

140629beef (29)

韓牛ですから、もちろん味も良し。焼肉で食べると非常に高い韓牛ですが、トッカルビだとコストを安く抑えることができるのでしょう。

それから、サンマの煮付け。これも、相当脂がのったサンマで美味しい。生サンマを使っています。

140629beef (30)

テンジャンチゲも、青唐辛子が辛いけど美味しい。

140629beef (31)

今回の旅行、食事は最後まで大満足でした。

ちなみのこのレストランのメニューは、トッカルビ3種。

140629beef (32)
140629beef (33)
140629beef (34)

韓牛で、トッカルビ2個で2万ウォン。重さにすると220gですから、韓牛にしてはお手頃な価格でしょうか。しかし、このレストラン場所は潭陽の中心部ではなく、かなり離れた道路沿いにあります。車がないと、なかなか行けません。

食後は、一路ソウルへ。高速道路の渋滞にも引っかからず、予想よりもかなり早く、4時台にはソウルに到着しました。

今回、バス旅行に参加してみた感想は、

まず、公共交通機関では行きにくいところに行けるので、便利です。しかし、その分、現地での滞在時間は限られているので、一か所で時間をかけて見ることは難しいです。

ハナツアーの高級ブランド商品なので、ホテルも食事も外れなし。これはポイントが高いです。

それから、ガイドさんがとてもよく仕事をしています。さらに、バスの運転手さんもとても親切で、人当たりがよかったです。参加者は別れ際に、ガイドさんと、運転手さんに丁寧にあいさつしていましたから、皆さん満足されたでしょう。

機会があれば、もう一度参加してみたいと思いました。


by aero-K

スポンサーサイト
旅行最終日の光州は食後の散歩から始まったんです
2014年 07月 09日 (水) 12:00 | 編集
さて、旅行最終日。この日は日曜日です。日曜日の夕方は、行楽からソウルへ帰る車で高速道路はとても混みます。渋滞を避けるためには、現地を早く出発する必要があり、ホテル出発は朝8時20分です。ホテルで朝食をガッツリ食べて、出発です。

最初の観光地は、光州市にある湖公園。

140629bamboo (9)
140629bamboo (1)

朝9時、まだ誰もいません。加えて、なぜここに来たのかもよくわかりません。滞在時間は30分。食後の運動とばかりに、展望台をめざします。

140629bamboo (2)

そこから見える風景は、変哲もない人造湖。

140629bamboo (3)

恐らく、ここでも、日中は人手が多いはずfです。周りには、食堂や店屋があります。

140629bamboo (4)

ミニディズニーランドもあります。

140629bamboo (8)

うろついていたら、犬に吠えられました。

140629bamboo (7)

ここにも、巨木がありました。韓国では巨木信仰でもあるのでしょうか?

140629bamboo (6)
140629bamboo (5)

さて、次の観光地では、潭陽郡にある庭園です。

140629bamboo (10)

瀟灑園は、自然と人口を調和させた朝鮮中期の代表的な庭園です。梁山甫(1503-1557)が造成し、現在の庭園はその5代孫が補修したものだそうです。1755年時代の姿が、木版に刻んで残っていて、原形を補正することができるそうです。

石碑を見ると、梁氏は済州の出のようです。

140629bamboo (16)

この庭園自体は、潭陽郡の管理のようです。

140629bamboo (20)


奥に進んでいきます。

140629bamboo (11)

この庭園に何があるかというと、竹林です。

140629bamboo (14)

庭園のちょうど真ん中に書院があります。地形上、風の抜け道となっていて、夏は涼しいのだそうです。

140629bamboo (12)

ここから先は、山へ入ることもできます。

140629bamboo (13)

教科書には、潭陽は竹林で有名と書いてありましたが、規模的にちょっと物足りないような気がします。

140629bamboo (17)

それでも、若者たちがたくさん観光に来て、写真を撮っています。

140629bamboo (15)

言葉は悪いのですが、「え~、ここに来る?」というのが正直な感想です。

ところで、園内ではおばあちゃんが豆を売っています。

140629bamboo (18)
140629bamboo (19)

こういうところは、韓国式ですね。

周りは田んぼに囲まれていて、とてものどかなところでした。

140629bamboo (21)

さて、次は、今回の旅行で最後の観光地に向かいます。


by aero-K


光州 パジョンがパ(ねぎ)のジョンなら、ユッジョンはユッ(肉)のジョン?
2014年 07月 08日 (火) 12:00 | 編集
2泊3日のバスツアー、2日目の夕食は光州です。光州に足を踏み入れたのは初めてです。地下鉄があるのにはびっくりしました。

夕食場所は、韓屋を使ったレストランです。

140628jon (1)

人気店なので、混んでいます。

140628jon (2)

食っては、バスで移動、食ってはバスで移動で、あまり体を動かしてはいません。それで、食べて大丈夫なのか?テーブルには既にパンチャンがセットされています。

140628jon (3)

それから、ホットプレート。

140628jon (4)

そして、韓牛と

140628jon (5)

ぶつ切りのナクチと貝。これから何が始まるのか。

140628jon (6)

まず、韓牛に小麦粉と卵を付けて、ホットプレートで焼きます。

140628jon (7)

まさに、ジョンを作っています。

140628jon (8)

韓牛でジョンをつくるなんて、もったいないと思いますが、

140628jon (9)

葉っぱでくるんで食べると、これはイケます。

140628jon (10)
140628jon (11)

まずは、韓牛をガッツリ食べた後は、貝です。

140628jon (12)

これも焼いていきます。

140628jon (13)

貝の種類はなんだかわかりませんが、火が通った後の食感がよい。

140628jon (14)

そして、次は、ナクチのぶつ切り。

140628jon (15)

こちらは、まさしくたこ焼きです。

140628jon (17)
140628jon (18)

肉、貝、タコと美味しくいただいた後は、パンチャンの総取り替えです。

140628jon (19)

新しいパンチャンはいらないと思うのですが、

140628jon (20)

これをおかずにご飯を食べるのです。

140628jon (30)

もう、おなかいっぱいなんですけど、釜で炊いたご飯は美味しく、不思議と食べられます。時に、この海苔。ごま油はついていません。この海苔と一緒に、何杯でも食べられそうです。

140628jon (22)

パンチャンも、一品一品味がしっかりしているので美味しいのです。

140628jon (21)
140628jon (23)
140628jon (24)
140628jon (26)
140628jon (27)
140628jon (28)

なんだかんだ言って、全部食べています。

140628jon (31)

そして、釜の底にこびりついたご飯のおこげに湯をかけると、ヌルンジの出来上がりです。

140628jon (32)

ご飯そのものが美味しいので、おこげも美味しいのです。

いやぁ、質・量ともに満足できる夕食でした。

この日の宿泊は、ホリディインです。

140628jon (33)
140628jon (34)

ホテルからは、飲み屋街も近いので、この後、夜の帳に消えていったのは、言うまでもありません。


by aero-K


copyright (C) 「ソウルの達人」への道 all rights reserved.
designed by polepole...

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。