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「ソウルの達人」への道
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韓国の国技はテコンドーです
2014年 12月 25日 (木) 13:21 | 編集
全羅北道。スキー場を後にして、昼食です。昼食会場は、スキー国家代表選手の生家。店主が自慢げに息子の話をしていました。

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店内にはたくさんの表彰状、メダル、トロフィーが飾られていました。

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食事のメニューは山菜定食。

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このセットは、4人用です。テーブルの上に並べられた小皿。すべて違う料理です。そして真ん中には、しょっぱいチョングッチャン。

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この他にも、ジョンやポッサムも出てきたのですが、テーブルの上に置く場所がないので、お皿の2段重ねです。でもね、全部を食べることはできずにかなり残しています。もったいない食べ方です。ちなみに、山菜定食は、2人以上からで、一人15,000ウォンです。

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食後に向かったのは、今年オープンしたテコンドー院。

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こりゃまたずいぶん立派な施設を作ったのね、てな感じで、テコンドーの博物館、国技館、宿泊施設が完備です。

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博物館から見学です。

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「暮らしの変化をリードする偉大な変化テコンドー」というスローガンがお出迎え。そして、テコンドーの起源は紀元前2333年。

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えっ、そんなに古くからあるの?

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紀元前2333年は、伝説上の古朝鮮の王檀君が即位した年とされています。そんなに古くまで遡るの?テコンドー精神だから、まぁいいか。

それから、日本統治時代は何もなかったことになっています。

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説明によると、国内の競技団体が三つに分裂していましたが、統合したそうです。

朴正煕元大統領の揮毫「国技テコンドー」。

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今では、全世界に普及し、オリンピック種目になっています。

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競技服は、ナイキ製なんですね。

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韓国の弱いところは、自国のスポーツブランドがないこと。日本の強みは、ミズノ、アシックス、デサントといった自国のブランドがあること。ですから、オリンピックやワールドカップなど大きな国際大会を通じて、市場を広げていけます。韓国は自国のブランドがないから、国技なのに外国ブランドに頼らなければならない。

博物館の後は、テコンドーの公演です。

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これが、パフォーマンス性もあり、なかなか面白い。



それから、板割り。テコンドーなのか、空手なのか。



見ている分には楽しいです。



最後は、観客が参加して、テコンドー体操と護身術の講習会。最終的には10人くらい参加して、楽しい講習会です。

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それから、国技館の中を見学。広い会場です。

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外には、現大統領の揮毫の石碑があります。

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親子で大統領の揮毫をしているなんて。

ただ、立派な施設ですが、いかんせんソウルからは遠すぎる。観光施設としてはちょっとどうかな、という感じでした。


by aero-K

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全羅北道の二日目はスキー場を視察
2014年 12月 22日 (月) 14:26 | 編集
全州を出発し、向かったのは、茂朱(ムジュ)徳裕山リゾート。ヨーロピアンタイプのホテルコテージが立ち並びます。

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冬季ユニバーシアードも開催されたことがあるそうです。ホテルからゲレンデへは直結。

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ナイターゲレンデはガラガラ。

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スキー場に来ることがあらかじめ分かっていれば、着替えを持ってきたのに。さすがに、スーツを着てスキーはすべられません。

地元の同好会でしょうか、きれいなシュプールを描いています。

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ホテル周辺はイルミネーションもあり、きれい。

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それでも、やっぱり夕食は焼肉なんだ。

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「田舎韓牛店」。お値段はスキー場価格でしょうか、高めだと思います。

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味付け牛カルビ、生豚カルビ、ポッサム、ソーセージ、オリ(アヒル)、いろんなお肉の盛り合わせです。

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そして、山に来て、生カキ。

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一夜明けて、雪が少し降ったようです。完全な人工雪ではないようです。

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スキー場の様子を見ます。

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これはゲレンデ図かと思ったら、このリゾートのマスタープランです。本当にこのようになっているのだろうか?

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いろんなところで、子どもたちのスキースクールを行っています。

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食堂も日本のスキー場と同じ雰囲気。

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スキースクールの先生の、ゴールドウィンの赤いウェアも、日本のスキースクールと同じ。

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ゼッケンを付けるのも同じですね。

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この子どもたちを、青森のスキー場に連れてこれたらいいのになぁ。

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それから、登山客も多くいます。

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隣の建物はレンタルスキーやボード。

スキー靴のブランドはわかりませんが、

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スキー板は、ロシニョールかサロモン。

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ゴンドラに乗って、1,520mの雪川峰に上ります。スキーヤーはいませんが、登山客は続々と上っていきます。

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ゴンドラはフランス製の8人乗り。頂上までの所要時間は20分ちょっとです。

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頂上に着いたら、そこは吹雪。

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土産物屋は凍っています。

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風が強いのに加えて、ガスもかかっているようで、視界が悪いのです。

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少し歩けば雪景がきれいだそうですが、なんたって、雪の中を歩くとは聞いていないので、当方コートは着ているとは言うものの、基本スーツに革靴ですから、雪の中を歩くのはつらいです。晴れていればよかったのでしょうけど。

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地図を見れば、このちょっと先に頂上があるのですが、私たちはこれ以上行軍するのは断念。登山客は続々と向こうに消えていきます。

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ゴンドラから降りたところで、アイゼンを装着して準備しているのですが、

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皆さん、結構軽装備です。

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そして、また、山の向こうに消えていきます。

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ゴンドラでゲレンデに下りてきました。

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ゲレンデの中腹に大型ビジョンがあります。

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気温は-5.8℃。朝は、プラスでしたから、寒くなっています。

駐車場には、平日だというのに、大型バスがたくさん駐車しています。青森県内のスキー場では、なかなか見ることができない光景です。

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大田から毎日運行しているバスのようです。

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釜山など、韓国の南の地域の方々には、このスキー場が最も近いんだそうです。規模も、韓国国内で2番目に大きいと言っていました。

ちなみに、ホテルの外には、コーヒーショップ、コンビニ、カラオケもあります。ホテルからちょっと下ったところには、レンタルスキーやペンションが密集しています。

スキーも十分楽しめ、アフタースキーも充実している施設が好まれるようです。ただし、ここには温泉はないようです。スキーの後、温泉で温まることができるのが、日本のスキー場の良い点ですね。


by aero-K


南原(ナモン)市の「愛の聖地公園」で永遠の愛を誓う
2013年 06月 28日 (金) 09:00 | 編集
昨日お伝えした、南原(ナモン)市の「愛の聖地公園」にも行ってきました。市街地から車で10分ほど山の方に行ったところにある、5万坪の面積で、現在造成中です。まず、その広さに驚きです。敷地内には、ペントハウスがあって、敷地を全部見渡すことができ、石垣もがあり、まさに山城のような感じです。これを南原国際交流協会のリュ・ソンウ会長が、私財を投じて整備しているというのだから、2重に驚きです。近くの山に道路を通す時に伐採される予定だった樹齢数100年の巨木を、これまた、私財を投じて、敷地内に移植するなど、なんともスケールが大きい。
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この「愛の聖地公園」を結婚式や二人の永遠の愛を誓う場としてPRしたいそうです。
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公園の中には誓いの碑があります。ここで、二人は永遠(刻字は100年)の愛を誓います。「おま~え~、だけ~に~、この愛を~、ちかーうー」という感じでしょう。
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そして、二人の名前を刻みます。
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ちなみに、これらの名前は新聞にも記事が出ていた、中国杭州市からの12組のカップルです。
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そして、この12組は記念植樹もしています。
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ここまで、ガッチリされると、そりゃ、二人の愛は固くなるでしょう。仮に、愛が冷めそうになったときには、二人でまたここを訪れて、初心に帰ればいいのだし。

リュ会長は、冗談交じりに、「aero-Kさん、家族が日本にいても、違う人と誓えばいんですよ。黙っていますから。」とニヤリ。

ちなみに、石碑には「青思之郷」と刻まれています。この辺りは、まさに青(緑)一色で、標高がちょっと高いので、雲海が出る時もあるとのこと。また、「青」には、自分の若い時の意味も込めているそうです。なんとなく、ここの雰囲気が、故郷・青森に似ていると感じました。

さて、リュ会長は、元々ハンアリ(味噌やコチュジャンを保存する甕・壺)のコレクターで、ここには多数のハンアリが収蔵されています。
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また、国内から、様々な石像などを収集されています。

済州島のトラハルバンがあります。
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山の中から持ってきたというこの石。「愛の聖地公園」で婚礼式典を行えば、子宝にも恵まれるということでしょう。
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リュ会長によると、この地を愛の聖地として、国内、中国、日本からもカップルを呼びたいとのことです。すごいことを考える人がいるもんだと、驚きました。


By aero-K



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