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「ソウルの達人」への道
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炎天下に水原を歩く 外伝
2013年 09月 01日 (日) 09:00 | 編集
八達門から水原駅まではバスがたくさん走っていますが、ついでなので、歩いていくことにしました。
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八達門の周辺は、市場があったり、ブランドショップが集まっています。
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八達市場はアーケード街となっていて、食品スーパーや洋服屋さんが多数あります。
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水原商店街の「商道」が大きく掲げられています。
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市場が続いています。
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道路の向こうも市場です。
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数あるお店の中で、私が関心を持ったのは、韓服のお店です。子ども用から、大人用まで、いろいろなサイズ・大きさがあります。
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外には、露店が出ています。
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アシックスのショップがありました。ハ・ジウォンさんはイメージキャラクターなんですね。
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駅までプラプラ歩いていきます。日差しが強いから、サングラスは必要ですよね。私も買おうかな。
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パッと見は、ホタテガイに近いけど、違う貝なのか。でも、右下の2個は、どう見てもホタテガイだよな。
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街を歩いていて感じたのは、外国人が多いこと。いろんな肌の色の人を見かけます。

そして、駅前のビルには、こんなビルが。
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中国、モンゴル、ロシア、タイ、ベトナム、バングラディッシュ、国際色豊かです。中華料理店が集まっているエリアもあります。

そして、水原駅の西側は、現在大規模開発中。現在、水原駅はAK-PLAZAが入っていますが、開発中のエリアの看板を見たら、「ロッテ」とありましたので、一大ショッピングセンターができるのでしょう。

そして、駅前をブラブラしていたら、怪しい雰囲気の一帯が。日曜日の昼下がり、集まっているのは、どうみても外国人、そしてところどころにピンクの明かり。

青少年立入禁止区域です。この看板を見たら、近づかないように。
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そして、駅前の八百屋で、ジャガイモ、ニンジン、ブドウを買って帰りました。歩いた歩数は3万歩オーバー。さすがに疲れた。


by aero-K


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炎天下に世界遺産「水原華城」を歩く その4
2013年 08月 27日 (火) 09:00 | 編集
華城将台を後にして、出発地点の八達門に向かいます。
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西暗門です。西暗門は、自然の地形をうまく利用して作られているため、近くまで行かないと門があることに気づかないそうです。
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「孝園の鐘」は、孝の精神を広め、家族の健康と国の平安を祈願する鐘です。
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鐘の打ち方は、
第1の鐘 親の恩恵を思い、孝について考え、
第2の鐘 家族の健康と和合を願い、
第3の鐘 自己の発展と念願成就を祈願

とのことですが、現代の韓国人を見ていると、第1に自分のことを考えているようにしか見えません。バスや地下鉄に乗っている若者を見ると、孝の精神はどこに行ったのか、という光景をよく見ます。

世界遺産の証はここにありました。
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西舗楼です。
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西三雉です。
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西南暗門と西南舗舎です。ここは、5つの暗門のうち唯一、舗舎が設置されています。舗舎は城の外から危険を城の内側に知らせる役割を果たし、旗を振ったり、大砲を放ち、緊急の合図を送りました。
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甬道東雉です。「雉」とは、城壁に近づく敵を攻撃し、敵の攻撃から城壁を守るための施設です。
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甬道西雉です。
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西南角楼です。額には「華陽楼」と書かれており、「華」は華城を意味し、「陽」は山の南側を意味します。
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今来た甬道を引き換えし、下ります。
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南砲楼です。八達門の周辺の城壁と華陽楼の守備を目的に建てられました。
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そこから見える八達門です。だいぶ、市内に近づいてきました。
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南雉です。
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振り返ると、城壁に沿って階段が整備されています。
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城壁の石はところどころ色が違います。
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下には、立派な観光案内所がありました。ここで、入場料を支払うのです。
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簡単な地図もあります。
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観光案内所があるということは、ここを出発点に、時計回りに一周するのが通常なんでしょう。私の場合は、逆回りだったのか。
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辺りは、ロデオ通りとおしゃれな名前がついています。
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11:40に八達門を出発し、華城の城壁の沿って、ゆっくり写真を撮りながら歩く、途中ジュースを飲み休憩し、八達山の頂上では汗が引けるまで休憩、再び八達門へ戻ってきたのは15:00。1周5.7kmに3時間20分もかかってしまいました。

by aero-K


炎天下に世界遺産「水原華城」を歩く その3
2013年 08月 26日 (月) 09:00 | 編集
さぁ、長安門から西に向かいます。
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無残、誰かに踏みつぶされたカマキリが。
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北西敵台です。北西敵台の高さは城壁と同じで、外側には、城壁に近づく敵の様子を観察し、攻撃できるよう、3つの穴があります。
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北西砲楼です。中は3階構造になっていて、その中に火薬兵器をおき、いつでも攻撃できるようにしています。
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北舗楼です。兵士たちが交代で見張りをしていた場所です。
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水原西北空心墩です。空心墩は、敵の動きを偵察しながら攻撃可能な施設で、水原華城でしか見られません。1796年に華城を訪問した正祖は、西北空心墩を見て、「東国では初めて作ったものだ。みな思う存分見渡すがよい。」と大変満足したと言います。
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外側から見る西北空心墩(左側)と水原華西門です。
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華西門は、華城の四大城門のうち西側の大門になります。華城の西側にある南陽湾や西海岸方面を結ぶ通路としての役割を果たした建設当時の姿がそのまま残されています。
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西門から南方面へ向かいます。
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西北角楼です。監視と休憩のための軍事施設です。華西門一帯の軍事を指揮するために建てられました。
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西一雉です。
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次は、西砲楼です。しまった、写真が・・・各施設の写真を撮ったはずが、ここの写真がない!

西二雉です。
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この辺りから、上り坂になります。
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坂を上りきったところにあったのが、西弩台です。弩台は、城の中央から多連発式の射撃用武器である弩を射るため、比較的高い位置に設けられた軍事施設です。西弩台は八達山の頂上にあり、四方を見渡すことができるため、見張りに最適です。
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そして、ここにもう一つあるのは、西将台(華城将台)です。華城に駐屯する親衛隊の兵士らを指揮していた総司令所です。「華城将台」と書かれた額は、正祖が直々に書いたものだそうです。
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ここは、八達山の頂上なので、とっても眺めがよく、市内を一望できます。人気テレビ番組「1泊2日」のロケがあったようです。
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華城行宮が見えます。「チャングムの誓い」、「イ・サン」をはじめ、最近では、「太陽を抱く月」の撮影が行われています。
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建物が立ち並ぶ中に、八達門が見えます。
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そのちょっと左には、今回の出発地点の城壁が見えます。
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さらに遠くには、蒼龍門が見えます。
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八達山を下れば、ゴールも近いです。


by aero-K


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