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「ソウルの達人」への道
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木浦現代ホテルは、巨大クレーンの隣にあったんです
2014年 07月 05日 (土) 23:30 | 編集
今回の南道一周ツアー、宿泊するホテルは、ハナツアーが厳選した5つ星ホテルです。

初日の宿泊は、木浦にある現代ホテルです。

木浦駅の周辺からは、海を挟んで対岸、木浦大橋を渡って、20分くらいかかります。

ホテルのエントランスからは、クレーンの向こうに沈んでいく夕日が見えます。

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オーシャンビューを期待しましたが、オーシャンははるか遠く、

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それから、ベランダに出て首をひねると見えます。

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真正面にあるのは、現代グループの採石場。

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それから現代グループの大きなクレーン。

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オーシャンビューではなく、現代ビューです。

せっかく木浦に来たのですから、繁華街に行ってみます。タクシーを呼んで、木浦駅まで2万ウォン。結構しますね。のっぽ駅の前にはブランドショップが並んでいて、ルミナリエ。

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ただし、飲食店がありません。ようやっとのことで、何年か前に行った、有名ナクチ料理の店を探し当てました。

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メニューには日本語が書かれていますし、

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店頭にはナクチがいます。

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ただし、営業時間は8時半まで。現在の時間は9時前。ダメです、入れません。そうしたら、店の人がタクシーを呼んでくれて、どこどこへ連れて行ってくれと言っています。タクシーがきて、運転手さんがいろいろと説明してくれますが、どうやら、美味しい食堂は、市内に点在して行って、店を閉める時間は早いこと、今から行くところは刺身を食べる場所であること。とりあえず、乗せてもらって着いたのが、

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刺身通りです。店頭に生簀があって、魚介類を購入して、さばいてもらい、後ろの食堂で食べるというやつです。

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一通り歩いてみて、暗いのでよくわかりませんでしたが、港が近くにあるのだと思います。生簀の中には、ケーブル(ユムシ)、

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ホヤ、

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アワビ、

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店の人は刺身を食べてと。声をかけてきます。水槽の中には、ヒラメ、イシダイ、タイなどが。

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この手の刺身は、高い割には、味がイマイチだと思っているので、敬遠します。

やっぱり、木浦と言えばナクチです。

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それから、イカも美味しそうです。

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ナクチが3匹で2万ウォン、イカが2杯で1万ウォンで、手を打ちました。

まず、水槽からナクチを取り出して、頭を取ります。

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そして、水で洗って、

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包丁でぶったたきます。

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そして、奥の食堂へ行きます。

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食堂では、サンチュやコチュジャンなどのヤンニョムセットが一人3,000ウォンです。

生きたナクチは、皿の上でまだ暴れています。

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こんなに細かくなってしまっても、皿から逃れようとする、生命力の強さ。吸盤がくっつきますが、サンチュに包んで、生ニンニクを一切れ乗せて食べると、生タコの食感と、ごま油の香りと、ニンニクの辛さが相まって、あぁ美味しい。

そうしているうちに、イカの刺身も届きました。

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こちらのイカの味は、正直言って「?」。身がモチモチしていて、大味です。普段から、マイカ、ヤリイカ、スルメイカになれている東北人には、ちょっと違うなという感じでした。

そんなこんなで、ビールを少し飲んで、刺身を食べて、ホテルへ戻ります。

その時に一悶着。タクシーはすぐにつかまったのですが、料金を払う段になって、不透明。メーターは回ってなかったのです。にもかかわらず、運転手は15,000ウォンを要求します。カードで支払って、領収書を見ておかしいことに気が付きます。メーターは0kmで基本料金の2,800ウォン。その他料金で12,200ウォン。釈然としませんでしたが、既にカード決済を終えているので、万事休すです。

さて、ホテルには地下にバーがありました。客が8人しかいないバーで、生歌を聴き、カクテルを2杯飲んで、この日はおしまい。なんか中途半端なバーでした。

次の日の朝は、ホテルのブッフェ。品数も多く、味もいいので、がっつり食べてしまいました。

そして、テラスに出てみると、

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遠くに防潮堤と水門が見えます。

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そして、ホテルのすぐ裏は、造船所でしょうか、船を作っています。

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そして、なるほど、このホテルは現代グループの出張者のために作られたホテルだったのだと、納得しました。

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by aero-K

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木浦の日本人街 ~ オジサン二人の韓国旅行 Part 8
2011年 12月 16日 (金) 09:00 | 編集
木浦は天然の良港のため、1910年の日韓併合以前から、多くの日本人が移り住み、
旧日本領事館を中心に日本人街が形成されていたそうです。

今でも旧日本領事館や当時の商社である東洋拓殖の建物が残っていますが、今回は
場所をきちんと確認してこなかったため、たどり着けませんでした。

ただ、木浦港から木浦駅までの途中、なんとなく、日本人街を感じさせる建物が
ありました。

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2階建ての店舗兼住宅が軒を連ね、トタン屋根や雨樋に日本らしさが。
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見た目はかなり古くなっていますが、継ぎ足して増改築したような住居が並んでいます。
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大通りはこんな感じですから、雰囲気がちょっと違う。

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木浦港から歩くこと15分くらいで、木浦駅に着いてしまいました。旧市街地は以外と狭かった
ことを実感。
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当初、ムグンファ号に乗る予定でしたが、14時のKTXが論山駅に停車することがわかったので、
予定を変更し、切符を購入しました。
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これが乗車したKTX「山川」号。
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そしてこれが乗車券。自分では「論山」駅まで買ったつもりで、15,400ウォンとは
ずいぶん安いな、平日割引なのかなと。
このあと「論山」駅で降りて、バスに乗り換えて、扶余まで向かう道のりです。
満腹感やら、疲労感やらで、すぐにウトウト、夢の中です。

乗車券をみて気づいた方もいるでしょうが、この後、我々に起こった出来事は?

続く...

By aero-K

木浦港に遊ぶ ~ オジサン二人の韓国旅行 Part 7
2011年 12月 14日 (水) 12:00 | 編集
木浦は黄海に面した人口約24万人の港町です。古くは中国大陸と日本とを結ぶ
中継点として栄えたそうです。

その港を見に、フェリーターミナルに来ました。けれども、岸壁は金網で隔てられ、
容易にに入ることはできません。もちろん、岸壁には釣り人もいません。船の乗客しか
出入りできない構造です。

監視のオジサンに「サジン(写真)」と一言言って、もぐりこみました。

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高速艇が係留されています。
木浦からは済州島へも船が出ています。時間があれば、湾内を一周したかったのですが。

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少し沖には韓国の沿岸警備隊の船舶も。黄海では、韓国の排他的経済水域での中国漁船の
違法操業が問題になっているそうです。

監視のオジサンが訝しげにじろじろ見ているので、フェリーターミナルを後にし、周辺をぶらぶら
しました。

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港町だけあり、海苔屋の海苔もおいしそう。

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すごく大きなアワビも見せてもらいました。日本で買えば○万円?

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刺身屋も軒を連ねています。この魚は見たことがない。
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このナマコは、陸奥湾産とは種類が違うのか?
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おなじみの”ケーブル”。なんと、相棒によると、青森県の外ヶ浜町では、この”ケーブル”を
韓国と同じように、刺身にして食べるそうです。うに丼を注文すると、ついてくるらしい。知らな
かった。

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路地があったので、行ってみました。手前のかぼちゃ?の大きいこと。
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お母さんが殻をとっていたのは、カキでした。

その先には、市場がありました。
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これは生姜ですね。

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韓国の高級魚、イシモチの干物。お歳暮でよく贈られるそうです。

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いろんな種類の塩辛も瓶詰で。

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鮮魚も。丸々と太ったサバ。

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済州島に比べればちょっと小ぶりだが、鮮度の良い太刀魚。

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このアナゴも丸々と太っている。

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アナゴもアンコウも、開いて干しています。

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そしてナクチはバケツに入って。

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魚だけではない、お肉もインパクトがありますよ。

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そういえば、今回の旅では、まだ豚を食べていない。

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これが豚足になるのですね。

観光マップを出すのも面倒だったので、プラプラ歩きながら、木浦駅に向かう
ことにしました。私、不思議と初めての街でも難なく歩けてしまいます。

続く...

By aero-K
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